先ほどまで見てきた、
ソウル城郭の内側の
昔の記憶を残す古い街並みは
달동네(タルトンネ 月の街)
と呼ばれているそうです。
山の上にあって月が近いからだそう。
タルトンネを下へ下へくだると…
梨花洞の壁画村です
これが有名な天使の羽~

壁や階段を利用した
こんな壁画がいっぱいあります。
…と言いたいところですが
私が見つけられた壁画は
上のふたつくらいでした

地図もなかったし
先を急いでいたのでね


さらにくだって行くと
こんな派手派手な床屋さんが
あったよ
地下鉄に乗って次に目指したのは
鐘路三街駅。
ここから歩いて「楽園洞(ナグォンドン)」へ向かいます。
楽園洞は、いつも行ってる仁寺洞のすぐ隣のエリアなのですが、
初めて足を踏み入れました

楽園洞もタルトンネのように
古い街並みが残るエリアです。
数十年前のソウルに
タイムスリップしたような
一角でした。
ほんの一本、路地裏に入るだけで
見たことのないソウルの姿が
広がっているんだなぁ

3泊4日のソウル一人旅、
ここで時間切れとなりました。
景福宮、昌徳宮、宗廟、北村、
安東河回村、ソウル城郭、
タルトンネ、楽園洞、仁寺洞、
いろいろ回った旅でした。
セウォル号沈没事故への
ソウル市民の悲しみや怒りに
直接触れる機会があったことも
とても意義深いことでした。
何度来ても、魅力が尽きない韓国

早く、また行きたいです

長々と続きましたソウル旅行記、
これにて終わります。
読んでくださったみなさま
ありがとうございました
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