6人の子を育てて、
そのうちの5人が不登校。
長男だけはなんとか頑張って高校を卒業したけど。
その後、大学受験に二度失敗。
(これも、今では原因もわかってる)
家に閉じこもっていたけど、
ある専門学校に興味を持って自分で全て行動して入学した。
(このことはまた機会があれば書きたい。)
タイトルの子育て3原則とは、
不登校の親たちの会が主催した講演会で聞いた印象に残って言葉です。
講師は誰だったっけ?
親は子どもに
①安心して居られる場所と暖かい寝床
②好きな食べ物を好きな時に用意してあげる
③そして決して脅(おびや)かさないこと。
この3つを守れば子どもは自分で育ちますって言われた。
上の2つは割と簡単だし、講師に言われなくてもやってきた。
でも、3つ目は難しかった。
すぐに脅してしまう。
頑張りなさい
そんなことでそうするの
世の中あまくないんだよ
などなど
親がやらなくても外から攻撃される。
特に学校から。
だから外部から世間からも守ってやらないといけない。
安心してずっとここに居ていいんだ。
心の底からそう思えた時に初めて自分が何をやりたいのか考え始めるようだ。
退屈にもなるしね。
その時間を確保してあげなければならない。
6人の子育てをして痛感した。
この3原則は本当だと。
現在、全員自立してるし、何より仲がいい。
お互いの領域は決して侵害しない。
でもいざとなれば助け合う。
おまけ:
猫もいる。
多い時は5匹。
(5人だよって言われる)
猫が平和をもたらしてくれたようでもある。
