私、が苦手です。

 

私のパーソナルカラーは

 

明るい 軽いクスミ

冷たすぎず暖かすぎず

(強いイエべと強いブルベは NG)

色目でいうと、寒色系が得意。

 

無理矢理シーズンに分けると

3つのシーズンに

またがってくるんやけど

明るい秋、夏、パステルの春の一部。

 

そやから赤は鮮やかすぎるし暖色やし

っていう苦手要素満載の色やねん。

 

 

でもさ、

〇〇色は着られへん汗

 

とか

悲しすぎるやん?

 

そやから着るよ。私は。

 

 

私ね、セッションの時、

お客様の好きな色や

スタイルは必ず聞く

ことにしてるねん。

 

 

 

着てみたい色やけど、

そのまま着ると、いまいち・・・

 

 

そんな色を

どうやったら

着こなせるか?

 

それをお伝えするのが

パーソナルカラーリストの

お仕事やって思ってるねん!

 

お客様の好み、なりたい姿

今までのおしゃれ歴、

メイク歴、ライフスタイル

 

 

そんなことも全部考慮して

 

そのお客様が明日からすぐできる

ご提案をしないと、

 

「診断受けてタイプは

わかったけど、

好きな色が苦手色やったから

泣く泣く全部捨てた」

 

「診断結果をどうやって

毎日の生活に反映させたら

いいのか、全然わからん」

 

ってことになるんよね。

 

パーソナルカラーは

毎日の生活に落とし込めてこそ

服選び、コスメ選びが

楽に、より効果的になるねん。

 

 

 

そやけど・・・

初対面のお客様のお好みや

お悩み、どうなりたいか?

どんな生活をしてはるんか?

 

そこまで聴き出すのは実は

なかなか難しいの

 

 

 

例えば、幼児さん2人いる

ワンオペワーママさんやったら

洗濯できへん素材はあんまり

着ないやろうし、

 

朝からがっつりメイクする

時間もないかもしれへん。

 

でも、そこを聞いておかないと

明日からできるご提案は

できへんよね?

 

 

つまり、そこまで聞くには

カウンセリング力

が必要やねん。

 

ほんで、

十分なカウンセリング力を

持ってるイメージコンサルさんは

そんなに多くないのが現実。

 

 

もし、お願いした

パーソナルカラーリストが

 

簡単なアンケートだけで、

色々聞いてくれず、

「〇〇シーズンですね」って

ぽん!っと診断結果だけ

伝えるタイプやったら、

 

どんどんお客様の方から

質問してみて?

 

 

イメージコンサルに

カウンセリング力が

足りない時は

 

お客様力でカバーするしか

ないねん。

 

 

でも、

そんなことにならないように

最初から

カウンセリング力の高い

イメージコンサルを選んでね。