ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々 -36ページ目

ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々

ハーバルセラピスト講師の日常やうさぎのこと、自然のことを徒然なるがままに。

少し時間が開いてしまったが・・・。

少しづつ、少しづつ、ぴょんたがいなくなってしまったことからの悲しみの感情からやっと普通の感じに戻りつつある。


この写真は、現在うちに飾られているぴょんたカレンダーの写真。


当初、このブログも、もう終わりにしてしまおうかな・・とか思っていたけれども、自分の記録として、そして、ぴょんたの思い出にもう少しおつきあい頂こうという気持ちになったので、また少しづつ再開しようと。


自分の今までの感情をどう表現したらいいのかと思った時、調度今教えているハーバルセラピストのテキストにそのものというのがあったので。旧テキストに、いたずら書きをしてみた。

これはストレスの生体の抵抗力が3段階で変化していくこと、GAS(汎適応症候群ーGeneral Adaptation Syndrome)で、生体の抵抗力は凡そすべてこの曲線のように変化して対応していくというものだ。


●が、現在の感じ。

うーーん、ペットロスもストレスだからねーーーー。

まっ、これは、たぶん多くのペットロスパターンに当てはまるな。時間軸は、まちまちだが。これ、よく当てはまる。


そして。



良いストレスと悪いストレスの図。

私の場合は、ストレッサ―が非常に大きい場合に当てはまる。グレーの四角の適応力はそんなに小さい方ではないので。これは、前述のものとは違い、人によって違いがある。


そして、同じくセラピストテキストから、平均寿命と健康寿命。この差をなくすというのが、今の課題。

人間についてのことなんだけれども、うさぎも然りで、ぴょんたの場合でも約12歳まで生きてたということがそこそこ長生きと言われ、健康寿命が長く、多分楽しく過ごしていたと。人間もうさぎも何歳まで生きていたかではなくて、どう元気で楽しく生きたかということが重要であると思う。長生きがいいとは思うけれども、特にペットの場合は、何歳まで生きたということは競争ではないと言うことを言いたいと同時に、ペットロスについて何かメディカルハーブや植物療法で少しでも楽になれる方法がないものかと考えたり。


なんてことを思えるようになっただけでも、少しづつは復活してきたのかな。


それから、私にとってぴょんたが亡くなった時に、FBやこちらのブログを見て、友人(中学時代や高校、大学時代から現在に至るまでの)からやずっとブログを見て頂いている方からの心のこもったコメントや励ましの言葉は、とてもありがたく、人とのつながりというのは、本当にいいものだと改めて感じて。とても感謝、感謝です!!!

遅くなりましたが、心からありがとう!!!


また、つたないブログですが、よろしくお願いしまーす!!
















先週20日、19時28分、ぴょんた永眠。



最近、特にY2や私にくっついてくるようになり、2003年に手のひらに乗るような大きさで我が家にやってきた時と同じように晩年は、Y2のお腹の上で寝る姿もあった。

この日も、よく食べていた。

最後の食餌となった写真。



ふらふらしながらも、きちんと立って、私の手からペレットを食べて。

もう少し、頂戴と寄ってきたり・・・。



なんだか、いつもと少し違う気がして、長年過ごしていたサークルに一度もどしてあげたら、懐かしそうに見回して・・。





生きているぴょんたの写真は、これが最期となった。


16時3分、やっぱり様子が少し変なので、Y2になるべく早く帰宅するようにメール。

17時すぎ、Y2帰宅。


食事をし終えて、ぴょんたを真ん中に、TVを見ていたら、息が荒くなり、抱っこをしてと目で訴えられてたので、私が抱っこをしてから2分~3分後、うでの中で心臓が止まったのがわかった。


ぴょんた、いい子だったよーー。最期の最期までかわいくてかわいくて。

楽しいたくさんの一緒の思い出をありがとう。と伝えた。


思えば、北軽井沢へはこの約12年の間に、40回以上一緒に行ったし、秩父の友人の別荘でも自然を満喫したり、今年のお正月は、安曇野へも行ったね。

グルーミングやポーズを取るのもお得意になったラビフォトやアフターグルーミングフォトも、楽しかったね。

そしてなによりも、なんでもない毎日・・・。これが意外に大切に思える。




今は、安らかに眠っている。



このブログの最初の一枚の写真(2009年、2月)。




ばいばい・・・・。ぴょんた。