あーー!!

娘アイコンの新しい方に書くつもりの記事だったのに、写真整理していたら、間違えてこっちに書いちゃったよぉぉーー!!

アメブロ、コピーが使えないし、不便~(/_;)

 

うちの娘は、勉強が遅いです。

 

苦手な算数の計算などは遅くないのですが、まず字を書くのが遅い。

 

ぼーっとしている時間が長い。

 

休憩が長い。

 

かきかき→のんびり→ぼーーーーーー→かき・・・・か・・き・・・→ぼぉーーーーーーーー

 

こう書いてみると、のんびりやでなんとも可愛らしいのですが、傍で見ているせっかちなわたくしは、イライライライライラ・・・・

 

学校の課題プリントで、語彙がすさまじく出ているのですが、それを覚えるのはそんなに大変ではないみたいです。

 

お友達は、語彙を覚える方が大変みたいなんだけど、娘はそっちは意味があるから覚えやすいそうです。

 

それよりも、漢字の形そのものを覚えるのが苦手。

 

心配性な私は、「まさかディスレクシア!!!???」と不安になり、検索。

 

調べたら違いそうでしたが、クラスの40人に3人は軽いディスレクシアなんですって!!!

 

確かに、勉強するしない以前に、物覚えの良い悪いって、ありますものね。

 

例えば、漢字を一度見て、形でぱっと覚えられる子もいれば、家に帰って練習しないとなかなか覚えられない子もいる。

 

一度で覚えられない、ディスレクシア気味の子には、漢字を分解して教えるのが向いているそうです。

 

そして、ひたすら書くより、口で言って覚える。

 

口で言うことによって、目から得た情報を手に落とし込む手助けになる、とのこと。

 

確かに!!!!!!娘はこの方法が向いているみたいです。

 

例えば、ピアノも、読譜した後、口で歌ってから弾くとすんなり弾けます。

 

私も小学生の頃、「騒音の騒は、うままたむし~」とか言ってたな~。

 

 

あとは、勉強が終わらなくても、1時間で区切る。

 

ピアノも、1時間で区切る。

 

だらだらした分や終わらなかった分は、自由時間1時間から引く。

 

鬼ですかねぇ・・・・。

 

でも、あののんびりちゃんが、すんごいサクサクやるようになりました。

 

今までは、全部やることを終わってから、自由時間にしていたのですが、

ピアノ→自由時間→算数→自由時間

 

というかんじにしてみました。

 

さっさと終わったら、その分は自由時間。

 

食後のデザートも、30分超えた分からは自由時間から引くことにしたら、だらだら食べていることがなくなりました。

 

たぶん今までは、(あ~これ食べ終わったら勉強かー。やだなー。だらだら時間つぶしするかー。)だったのだと思います。

 

本の時間を削られたら困る!!!と高速でなんでもするようになり、本当に有意義。

 

昨日から頑張っていたので、朝から畑にも行って遊ぶ時間もできましたし、

 

わたくし、ノンストレス。

 

ホホホ。

 

娘は、主人と畑やプールで遊ぶのが大好きです。

考えてみれば、父親と何か共通の趣味で本当に楽しく遊ぶなんて一生のうちで短い期間なので、

それも大事にしていきたいです。

外食やお買い物で釣らないと、女の子は父親となんて遊びに行かない・・・という話も多い中、

娘が父親と遊ぶのが大好きなのは、主人のこれまでの教育の成果でもあります。

プラス、娘が、愛情の伝わりやすい、育てやすい性質の子供であるというのもあり、

まとめて言ってしまえば、うちの父娘の仲の良さは、

そんな性質と趣味の一致と2人の性格の相性と、主人の努力が全て重なった奇跡ですね。

だからその貴重な時間を、つい、

「畑より漢字じゃぁぁぁっ!!!呑気に土耕してる場合かぁぁ!!!」

と私が奪ってはいけないな~とも思います。

 

 

ちなみに、ご褒美タイムの漫画や本について。

 

学校で流行っている漫画は、

伝記もの(私も大好きでした!!)

サバイバルシリーズ(これ、大流行!私の時代はなかったと思います)

どらえもんの英語の漫画

ひみつシリーズ

どっちが強いシリーズ(さそりVSかまきりとか、はちVSクモとか。)

 

です。

 

大のお気に入りだったルドルフシリーズも、2巻のルドルフともだちひとりだち、3巻のいくねこくるねこも読み終わり、

あとはスノーホワイトを残すのみになってしまいました。

 

これ読み終わったら、ご褒美がなくなってしまう・・・と思っていたら、桜さんからおすすめしていただいた、

 

かみさまにあいたい

 

こぶたのトリュフ

 

がすごーーーーく気に入り、夢中で読んでいました。

 

特に、子ぶたのトリュフは可愛くて可愛くて、キャーキャー言いながらキュンキュンして読んでいました。

 

 

素敵な本を教えていただいて、ありがとうございました♡