最近よく考えます。
昔は小学校受験も考えてましたが、別に品行方正に育って欲しいわけでもないし、みんな紺色のスーツとか着る意味を見出せないのでやめました。
あとは私は中学受験をしていますが、系列小学校から上がってきた子たちをみても特に私立にいってるから違うねと思うこともなかったです。
夫はどっちでもいいとのことで、小学校受験はやめました。
かなり先の話になりますが、では中学受験はどうすべきなのか。
私の周りは自分も含め中学受験を経験してる人間が多く、なんとなく中学受験をしたほうがいいのではという考えでした。
しかしながら約25年前の中学受験とは事情は異なり、2年生くらいから塾に通うのが多い様子。当時は4,5年生くらいから通うのが当たり前で2年生から通うことはかなり稀なケースだったと思います。
私は6年生から対策をしたかなり特殊な例でしたが、無事2校から合格をもらい、(偏差値は低いところでしたが)その内の1校に進みました。
子供にとって塾にたくさん通い、いい中学にいくことが本当にいい人生なのでしょうか。
これからAIがどんどん台頭する時代のなか、子供に求められる能力は与えられたものをこなす能力ではなく、どのように変革をしていくのかがとても重要だと思います。
子供たちが中学に進学するまであと5年以上あるので状況も変わる可能性もありますが、日本のような詰込み型の教育ではなく、海外も含めた教育を考えたほうがいい気がしています。
まだフワッとした考えですが、これから情報を収集していく予定です。
知見のある方ぜひ色々教えてください。



















