小学1年生の夏からサッカーを始めた長男。4月に小学3年生になったので、間もなくサッカー歴2年になる。最初は、体はぽっちゃりしていて、性格もおっとりしていたのが、いつの間にか少年の体つきになり、サッカーも思っていた以上に上達してきた。
私も学生の頃はサッカー部に所属していたが、長男がスポーツ少年団に入った当初は、さっぱり活躍しないし、週末に朝早くから送り迎えするのも何となく負担に感じ、練習も試合も家内に行ってもらうことが多く続いていたと思う。
それが現在では、そのスポ少のお父さんコーチを務めている上に、少し矛盾しているのだが、長男にはスポ少と街クラブを掛け持ちさせるという熱の入れ具合になってしまった。
また今年年長になった次男も、長男と同じ街クラブに通っている。スポ少には親の当番があり、二人分はやはり大変なのと、スポ少は習い事の一つとして参加している子供が多く、決して意識は高くない中、素質的には並であろう我が家の息子達を一定のレベルにまで上達させるには、街クラブの方が良いであろうと思ってのことである。
このブログでは、少年サッカーについて考えたことや、スポ少練習メニューの備忘録、及び、息子たちのサッカーの記録に使っていきたいと思う。
●5月のテーマ
■長男(小3)
○ボールコントロール
- 足裏
○ドリブル
- 切り返し
○パス
- 縦へのスルーパス
- 浮いたパス
○個人戦術
- トラップ時の体の向き(コントロールオリエンタード)
○チーム戦術
- サイドへの開き・センターへの切込みの使い分け
■次男(年長)
○SAQ
- サイドステップ
○ボールコントロール
- ボールファミリア
○ドリブル
- ダブルタッチ
○キック・シュート
- インステップ・インサイド
