おじいちゃんとの戦いに敗れ、体力温存の為に眠らされた私。
それでも時々目が覚めて、搾乳に来た看護師さんに励まされたり、ICUのスタッフさんから声をかけてもらったり、とても手厚く看護してもらいました。
さて、
ここからは術後に夫さんが受けた説明のお話。
手術中、家族待機室にいた夫さん。
看護師さんに無事終わったことを告げられ、面談室へ移動し、くるよ先生から説明を受けたそうです。
サラサラと紙に書きながら丁寧に説明して下さったとのこと。
否定はまだできないけど、見立てでは子宮筋腫でしょうということでまずは一安心。
一通り説明も終わった頃に
くるよ先生
「私、3.8キロなんて筋腫初めて見たわ。」
言われたそうです。
夫さんも3.8キロと言われて嘘じゃないかと数回聞き返したそうです(笑)
くるよ先生に「見ますか?」と聞かれ、頷くと・・・
パーテーションの後ろから銀のたらい(笑)に入れられた立派な筋腫を、たらいごと引きずりながら目の前に持ってきてくれたとのこと。
袋に入っていたので持ち上げてみたらしく、その重さにビビったそうです。![]()
見た目も何が何だかよくわからなくて、気持ち悪いとかそんな感情も生まれなかったと![]()
最後に来るよ先生が
「こんなの抱えて家事や育児できたのが不思議でしょうがないわ。」
そんな捨て台詞を吐いて説明は終了したそうです。
※自分の目で現物を見れなかったのが
心残りっちゃあ心残りです。
