娘の日記を見つけて読んでみたら母への恨みつらみがたくさん書いてあった。
過干渉で色々言われることがうざいことと、自分の意見に否定的で自分の意見を聞いてもらえないこと、笑いを取るために身内を馬鹿にするような発言をすることに対してものすごい怒り、死ね!という言葉で私を批判してた。
子供の心のうちはこんなにも饒舌なのかと思う。書き殴り。
とはいえ思い当たる節はとてもあるので大いに反省はしなくてはならない
自己肯定感の低さは親の責任。
というがこの言葉自体呪いに感じるのだがそれは私が逃げたいだけだからだろうか。
早くしななさい
勉強しなさい
ちゃんとしなさい
は3大呪いの言葉らしい。
でもこの言葉を言わずにどうやって仕事も生活も回していくんだろうか。
夫は言わない、私がその役割。恨みも全部飼う。試しに何も言わないで過ごしてみたら周りに迷惑がかかる。のでどうしても言わないで過ごせないと思う。これは思い込みなんだろうか。
言わなくてもどうにかなるのか、迷惑かけたらそれはそれで本人が反省するのでいいんのだろうか。
子供の日記に母のせいだ!という文面があるんだが、本当にそうなんだろうか?子供は母のせいにして自分と向き合えてないんじゃなんだろうか。
ママのせいにしたら自分が楽になるからじゃないんだろうか。
自己反省しながら反面子供の心の逃げようも気になるし、私もまた逃げたくて疑問形になるのか
これも成長の一環で母親との衝突はあるものだと思う。私にもそういう時期はあった(こんなに激しくはなかったけど)
が、死ねとか母が全部悪いという文面を見ると落ち込むし子育て投げたくなる、投げれないけども。。
一時的な感情でもここまで激しくなるんだなーと思春期の危うさをみたと思う。自害はしないように見守らなければ。
あたたく見守るってとても難しい。
この先もずっと心のありようは悩んでいくんだろう、いい母娘関係って難しいな。神経質な私は鈍感なふりをしてるぐらいがちょうどいいのかも