ここはヴェローナー〜〜〜♩(※赤坂です)

ちょこっとずつですがブログを引っ越ししています。
過去の観劇感想を引っ張ってこようかなと思います。
自分的なメモなので詳しくは買いてないです😌


先日、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」を観劇してきました!
同時期に宝塚さんでもロミジュリが上演されていたので、「東宝版」と呼んでる方が多い気がしますね☺️

この状況下で公式さんも払い戻し処理など受け付けて下さっていたのですが、一人で観劇予定だったので決行しました。
ギリギリの時間に会場付近へ到着し、近くのご飯屋さんでお昼を済まそうとしたら、注文したものが全然出てこず焦りました…
隣のテーブルのお姉さんも同じく観劇の方な気がしましたが私より遅かったので…開演に間に合ったかしら😅

さて、そんなバタバタの私がお邪魔した日のキャストさんは

ロミオ 甲斐翔真さん
ジュリエット 天翔愛さん
ベンヴォーリオ 前田公輝さん
マーキューシオ 新里宏太さん
ティボルト 立石俊樹さん
死 堀内將平さん


でした。
歴史ある有名作品ですのでストーリーはもちろん、音楽も聴いたことのあるものが多く(印象に残りやすいものも多いですね)3時間と長い舞台でしたが集中が切れることもなく見ることが出来ました。

甲斐翔真さんは仮面ライダーに出演されていたな…という印象しかなく、ほぼ初めて演技をちゃんと見ました。
可愛らしいお顔の方ですが、甘すぎず精悍な雰囲気もあり「良家のお坊ちゃま感」が出ていて素敵でした。
運命の人に出会えることを夢見ている少し幼い一面もありますが、死というものが近くにあると気付けるシーンで"聡く品もある"感じがサッと加わりましたね。

ジュリエット役の天翔愛さんは初めて認識しました。
大御所俳優さんの娘さんだという知識しかなかったんですが、これまた育ちの良さというか芯の強さが演技にも現れていて甲斐さんのロミオとお似合いだったように思います。

二人のロミオとジュリエットは本当にピュアで純白な感じがしましたし、その幼い感じが「若さゆえ」「愛ゆえ」最後畳み掛けるように起こる悲劇も哀しく…お似合いでした。

甲斐さんは背が高く体格も良いので上裸のシーンも見映えして「ひゃー!」となりましたし、天翔さんの細いけれど華奢すぎない・
触れると柔らかそうな肉感の肌が(どこを見てるんだ)堪らなかった〜
二人とも衣装着てるとそんなところには目が行かないんですが、ロミオが街から追放される前夜に密会するシーンがありまして。
ロミオだけでなくジュリエットの綺麗な背中も見えていたので「え?これ本当の肌…?」て双眼鏡覗いてしまいました。何見てるんだ🤣

私のお目当てはベンヴォーリオ役の前田公輝さん。
初めてのミュージカル作品への出演、とっても嬉しいー!…と思ったんですが、配役発表された時に「ベンヴォーリオってどんな役だっけ?」て思ってしまって…
マーキューシオは分かる。ティボルトも分かる…あれ???😂
でもロミオ・ジュリエットの次に名前が挙がっているという事は、素敵な役なんだろうな〜(ざっくり)とロクに調べもせず行きました😌
私のようにベンヴォーリオを知らない方に説明すると、ロミオ・マーキューシオの友人(モンタギュー側)です。ざっくり!
ロミオはジュリエットの仮死状態を気付かず自死してしまいますし、マーキューシオは抗争でキャピュレット側のティボルトに殺されてしまいます。
なので一人生き残ってしまう役なんですね………

悲しすぎる役どころなんですけど「これは公輝くんに似合うぞ😭」と思ってしまいました…苦笑

両家の抗争がありながらもロミオ・マーキューシオと楽しそうに過ごすベンヴォーリオから、キャピュレット家のジュリエットと恋に落ちた事を反対もするけど「二人が本当に愛し合っている」事に気付ける、でも最後には友人も友人の愛する人も失ってしまう落差のある役をとても上手に表現されていました😭
1部は少し浮世離れしたお坊ちゃま感のあるロミオと、ちょっと荒っぽく目立つ存在のマーキューシオを纏めるお兄さん感があって、二人や仲間たちの面倒を見るのも嫌いじゃないんだな!ベンヴォーリオ!とこちらもにこやかになってしまう演技でした。
しかし2部では友人のマーキューシオが殺され、ロミオの追放が決まり放心しきりで…挙句「ジュリエットが死んでしまった」と噂を聞いてロミオにどう伝えようかと苦悩するシーンが1部とテンション違いすぎてとってもしんどかった……
最後なんて自分が間違った情報を伝えてしまったばかりにロミオは自決してしまい、ジュリエットも後を追って死んでしまったところに駆けつけますからね😭
友人達を亡くし悲しい状況でも、今後は両家が争わず悲劇を起こさないようにと大人達の間に割って入り手を取り合せる、難しい役だったと思います…

歴代のロミジュリ、ベンヴォーリオ役の俳優さん達の演技を見てこられた方からも「そういう解釈・演技の仕方があるのか!」て賞賛されている言葉を見かけて嬉しいミュージカル初出演作でしたね。しみじみ。


========================


ロミジュリ観劇後は新宿へ移動して「舞台 剣が君 - 残桜の舞 -再演」にお邪魔しました。
乙女ゲームの舞台化ってすんごい駆け足になるんですけど、剣君もやはり駆け足でしたね…
元のゲームは死ぬほど長いですし…………うん、仕方ない!🤣
私は前作観られてなくて今回が初めてだったんですが、推しキャラの九十九丸を演じてらした櫻井圭登さんの演技が原作以上に美しく、舞台寄りでとても良かったな〜と思いました。
原作の九十九丸って本編とエンド(特にBAD側)の落差がすごいんですよ…剣君キャラ全体に言えることかもしれませんが😓
あまり闇を出しすぎると舞台はハピエンのはずなのに、戻ってこれないキャラクターなので…
殺陣はかっこよかったですし、(時間的な問題もあると思いますが)マレビト云々のくだりからの戻りバランス良くて良かったです。

いや〜何度も言いますが「忙しい人向けの剣が君」でしたけどね…
剣君の良さは花嫁行列終わってからの日常からなんですけど、花嫁行列でさえ長いですから笑
舞台見ただけじゃストーリー一切分からないだろうな〜💦
この為にゲームプレイしてくださいとも言いづらい…してください笑

前回も代役や降板・チケット問題で色々ありましたが、今回も主演女優さんの交代があったり、コロナ陽性で降板があったりと大変そうでしたが無事千秋楽を迎えられたそうです。
キャストの皆さん、スタッフさんお疲れ様でした。



今回は色んな舞台やライブが中止になりずっと着られなかったCELFORDのワンピースを着ました!
あとセールで超超値下がりしていたサクセスウォークの7cmパンプスを履いて行きましたが、どうにか帰宅できました👠
やっぱり履き心地良いなー!
サクセスウォーク success walk パンプス 7cmヒール ラウンド・トゥタイプ (LB)