昨日の続き です。
イライラが、大事な「物質」を大破させた、我が家ですが、そんなこんなで、BBQ当日を迎えました。
もうね、朝からイライライライラオーラ全開でした。![]()
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でもね、私にはイライラしているのはわかったけど、なぜイライラしているのかわからなかったんです。
むしろ、私は「私がイライラさせているんだ」とさえ思っていた。
気づけなかったんです。
かれが<決断できないこと>にイライラしていることを。
それでも、さらにイライラさせないようにとタロウの身支度を整え、私自身の身支度を整え、出発の準備ができました。
でも、相変わらず、彼はイライライライラ ![]()
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車の運転も荒く…自分のペースを乱す車に舌打ちをするくらいイライライライラ。
そのとき、彼は叫んだんです。
「なんでこんな思いしてまで行かなきゃいけないんだーーーーーー
」
そして、「なぁ、今日行かなくていいかな」と。
え?と思いました。
同時に、あ、これでイライラしてたんだとここで初めて理解したんです![]()
私も、彼も。
私はもちろん、いいよ、と言いました。
でも彼は「おれ、嘘つけない。連絡してくれないか」と言われました。
その時、率直に嫌だな~連絡したくないな~と思いました。
でも、主人に連絡させるなんて、酷だということもわかっていました。
本当に、とっさの嘘がつけない人なんです。
でも、私はできます。
相手も傷つけず、自分の印象も悪くしないような嘘のつき方を、私は自分の守るために身に着けてきていたから。
私は、車を止めてもらって電話をしました。
タロウが出がけに熱を出した、と。
ファミリーで集まるBBQなので、理解は早く、事なきを得ました。
それからというもの、彼は気持ちが相当晴れたのでしょう、「よし、ご飯を食べに行こう!!」と。
私は、良かった、と思いました。
嘘をつくことで感じたことの続きはまた明日。
すみません、大したことないことで引っ張ってしまいます。
幸せレシピの とびきりスパイス![]()
美人の呪文
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*みっちもっちぷみぷみ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
また明日☆