この度、10月9日に無事に3200gの男児を出産することができました!!!![]()
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想像以上につらかった。
自分用の記録としてレポを残しておきたいと思います![]()
●10月6日(出産予定日)
当日になっても気配もおしるしもなく、診察で経過をみる→3日後の9日に再度診察予定となる![]()
↑その頃は食事制限をしないとほんとすぐに体重増えるので空腹との闘い。スクワットしたりしたりしてベビさんが大きくなりすぎないように必死になる毎日![]()
そして母のまだかな。まだかな。が地味にストレス![]()
●8日
仕事の休みがとれた旦那が実家に来る
夜ドロっとしたおりもの(おしるし?)
●9日
深夜2時頃
鈍痛とさらさらおりもの(少量)が出る感じで目が覚める。
陣痛?破水?測るが不規則で判断できず。
3時頃
定期的にでるサラサラおりものと鈍痛が続くので産院に電話する。
→破水と思われるので入院準備して来院されるよう指示
4時前
産院到着。その頃には軽い尿失禁くらいのおりものがでてくる。
破水確認 子宮口まだ1センチほど。促進としてバルーンいれるかも
4時過ぎ
まだ痛みは生理痛の重い感じのみ。5分感覚くらい。
7時頃
痛みがさらに強くなる。座ったほうが楽かも。
このへんでおそらくバルーンいれた
8時
朝ご飯たべる。まだ食べる気力はある
(このとき食べといてよかった)
痛みは朝より強くなる。立ち会いなしなので一人で孤独と痛みに耐える
眠いが痛みがあるので寝れない。疲労もとれず
ラインできたのもこの辺が最後。
9時頃
この頃から頻繁に激しい痛みとの格闘。痛くない時間もあるが短い。看護師さんに腰をさすってもらう。
★12時前
この辺から陣痛のピーク。
はっきりいって死ぬほど痛い。何かを掴むか殴らないと耐えれないレベル。腰をさすってもらったりヒーヒーフーの呼吸でなんとか逃すが痛すぎて冷や汗![]()
★12時過ぎ
昼食がでるが痛すぎてほとんど食べれない。
ほとんど痛くない時間はなく、ピークのときはもう耐えきれず、無理だと泣き叫ぶ![]()
この痛みとあとどれだけ耐えればいいのか
子宮口がこのときで5センチ。早ければ夕方。夜の9時までにでたらいいかなといわれる。
絶望![]()
いっそ、帝王切開してほしい。
無理です無理ですといって弱音をはく。
看護師さんに、励ましてもらいながら意識が遠のきそう気なる![]()
★13時頃〜
この頃からもうほとんど気力でしかない。
覚えてるのはいつ、終わるのか、もう、無理だという泣き言。痛い痛いしかいってない。
★14時頃〜
子宮口8センチ近くまでくる。
もう少しよー!早い方よ!すごいわ!
と言われるがもう返答すらできず。
このあたりから痛みだけでなく便が出そうになる感覚が強くなる。でもまだいきんでも出ないレベル うんこがでるー!!としきりに叫ぶ(すいません
)
★14時半
いきみ逃しの苦しさと痛みのピークのピーク。さすってもらっても声を出しても耐えきれない痛みと苦しさ。手すりを蹴りあげる。
いうなれば、お腹をトラックで何度も轢かれる痛みを感じつつ、肛門から巨大な塊をださないと耐えられない苦しさなのに、それを耐えないと人質を殺すといわれるような感じ
(表現下手ですいません)
まさに、地獄の苦しみ…
★15時
ようやくいきみを、許される。分娩室に入るのはもう少し先と言われてまだなのかと思う反面、いきみが許されるので出すことに集中できる。
いざ、出そうとおもうとなかなかうまくできず、横で試してみたり仰向けになってみたりする。
最終的には、仰向けで両脚をかかえながら痛みのピークに自分のへそをみながらいきむのが効果的となる。
呼吸といきむタイミングがまだまだ掴みにくい。
でも、このときの力の入り具合、体力は陣痛がくるまでに、食べといたからかもと思った
→続く