出生前診断。
これは年齢的なものを考えれば、一度は考えなければいけない問題でした。
結論から言うと私はしませんでした。
自信があったわけでも、どんな結果になっても受け入れれる覚悟があったわけでもありません。
ただ、選べなかっただけです。逃げただけですね。
あらかじめ知ることによって対応できることがたくさんあることも知っています。
でもあらかじめ知ることで私は選べるのか自信がありませんでした。
ただ、どんな形で産まれたとしてもきっと受け入れられる。それだけは確信が持てます。
これは主人とも一致しています。
エゴだと思います。正解とも思ってません。
後悔しないともいいきれません。
なんだか矛盾してますが今の正直な気持ちです
私がもう少し若ければ、自然妊娠できてれば、違う選択をしてたのかな。
タラレバを言えばきりがないですね![]()
ドラマ(コウノドリ)で、同じような状況の女性の話がありました。
そのとき先生は、
それも立派な選択ですよ。といってくれてました。
それで私の選択を弁護するわけではありませんが少しだけ救われました。