イオンのお化け屋敷に行った
イオンホールの中に一歩足を踏み入れると、
いつも明るいホールが真っ暗に覆われていて、
その暗闇の中を、壁で仕切られた通路に沿って進んでいく。
ビビリ男子2人は、出てくるお化けたちに恐れをなして、
なかなか足が前に出ず…
両方から、引きちぎれんばかりに腕をつかまれたまま
引きずるようにして前に進もうとするが、
火事場の馬鹿力なのか、
その時の子ども達の腕力はすさまじいものがあった
おそらく、私達が時間がかかりすぎているのを心配して
様子を見に来た係の人に対しても
思いっきり腰を抜かしそうになるビビリーズ
(正直私も、お化けよりもびっくりしたけど)
やっとゴールにたどり着いたときには、3人とも汗びっしょり
しばらくイオンホールには近づかないかもー
