ぽんまむのブログ

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この間、4年ぶりぐらいにあった人に

こもものことを聞かれました。

 

9月末に、虹の橋を渡っていったことを話して

「生きてるだけで精一杯。」と言ったら、

「それはそうでしょう。

なかなか、なかなかだね(しんどいね)。」と

言われました。

 

それが、じんわりと染みてきて

嬉しかった。

 

本当に、共感してもらっていることが

伝わってきたからです。

 

その人も、数年前にお迎えしたわんちゃんがいたのですが、

持病があって、たった1か月で旅立ってしまったそう。

「生きられたのは短かったけど、

大事にしてもらって、その子は絶対幸せだったはずだよ」と

伝えました。

私の言葉も、同じように彼に響いてくれるといいと思います。

 

ちなみに彼のお家では、1年くらい前に新しい子を迎えて

奥さんと3人、幸せに暮らしているそうですが、

「今でも、お骨は取ってある」と言ってました。

その気持ち、よくわかります。

 

みんな大切な誰かを見送って、

でもなんとか生きている。

 

私も、つらくても頑張ろう。

お写真は全然関係ないものですが

今日はきれいなお月さまの夜。

こももが旅立って、明日で2か月になります。

 

今日は、買ってあった本を開きました。

 

「ありがとう。また逢えるよね。」

横田晴正 

 

動物を弔ってくれるお坊さんの本です。

 

 
こももがうちに来てくれる前に
ウサギを飼っていたのですが
その子が虹の橋を渡った時、
この方のブログを読んで、
すごく救われたのです。
 

まだまだつらい毎日は続いていて

なるべく考えないようにして過ごしていたのですが

当初よりは少し辛い気持ちと距離が取れてきて

そろそろ読めるかな、と思って。

 

胸に響く言葉が沢山ありました。

1/3くらいしか読めなかったけれど、

沢山泣きながら読みました。

 

こうやって向き合っていくことはつらいけど、

やっぱりどうしても、こういう時間を持って

整理していくことが必要なんだと思います。

また、自分のコンディションと相談しながら、

残りを読んで、心を整理するプロセスをめようと思います。

 

この本、とってもいい本です。

スピリチュアルに偏りすぎず

必要なら、医療の手を借りることも否定していません。

バランスが良くて、信頼できる本だと思います。

悲しみを乗り越えるために

「こうしたらいいよ」という具体的な方法もたくさん載っていて

自分にできそうなことを選ぶこともできます。

 

もし、私と同じように

ペットロスを乗り越えようとしている方が

この記事を読んでくださることがあったら

手に取ってみてください。

 



お写真は別の時のものなんですが、
今日帰りの電車で、
雲の隙間から
富士山と夕焼けが見えました。

こもものお散歩で、
綺麗な朝焼け、夕焼け、
そのほかにもたくさん、
綺麗な景色を見たっけ。

こももがいたからこそ見られた景色。

こももの不在があまりにも辛くて、
いっそ出会ってなかったら、なんて
思ってしまうこともあったけど

それは違うなあ。
こももがいたおかげで できた
たくさんの素敵な経験があったんだから。

こもものおかげで、
人生が広がったなあ。
ありがとね、こもも。