昔から、私は犬や猫を飼ってきた
どの子もみんな可愛いい子で、中には賢い子や
私をいつも助けてくれた子…
それでも、どんなにずっとそばにいようねって
言ってても、先に天国に召されてしまう
辛くて悲しくて、何日も泣いて中々立ち上がれない
そんな時に、家の中を見回すと、どこにでもあの子の生きた証が残ってる
その度に涙が頬を伝って流れてくる
そんな時に… 毎回思うんだ
「そうか…貴方はもういないのか…」
それが、また私を悲しい世界に連れて行くんだ
後悔しない人なんていない、もっと何かしてあげられたんじゃやないか、こうしてあげれば良かったって、きっと思っているんだろうな…