前回書いた、1度のミスでどん底まで落ち込んでしまう人が多いこと。

ちょうど昨日似たような話を職場ですることがあって、やっぱり少ない経験値が理由なんだろうなって話になりました。

特に少ない経験値のなかで、失敗体験の少ない自分も周りも「優秀」「真面目」と思われている子ほど、その傾向。

自分でもなるべく失敗しないようにしてきたし、多くのプラス体験が自分の経験値を過大評価してるのかな。と思います。
経験が少ないとか、思ってもいない人も多い気がします。

それと仕事とプライベートと分けたときに、仕事以外で楽しむこと、趣味や息抜きの種類が少ない。

それを否定するつもりはないですが、あまりに物理的にも精神的にも逃げ場が少ない。
職場で見ていると、逃げ場は同年代との愚痴の言い合いが多い。

逃げ場がいくつもあって、仕事以外のコミュニティがあると、切り替えが出来たり、自分を客観的に見られる機会がありますが、それが少ない。

仕事以外で頑張ることがあるといいですよね。

自分で勝手に頑張ろうって決めて、努力を重ねたけど、うまくいかなかった。

落ち込む。

生きるってそういうことだと思っていたんですけど、最近そうじゃないのかな?って。

言われたことはちゃんと出来るけど、自分からやりたいことがわからなかったり、仕事だけ出来てれば満足してる人が多くないですか?

わたしが何にでも手を出しすぎてるのか?

仕事でうまくいかなくても、「今はそういう時期だし、でも今◯◯の勉強頑張れてるし、何もしてないわけじゃないし、それでいいか。」

そういう思考って大事な気がします。

で、頑張ってるつもりで、勝手に資格試験受けて、不合格…とか。
いくらでもありますよね?

自分では頑張ってたつもりだけど、うまくいかなかった。

仕事も同じな気がします。

仕事以外に頑張れりたいことがあれば、それをしてる自分を認められて、1つの結果に振り回されないし、好きなことで頑張ってみたけど、力不足な自分に気付けることもあるし、それをすることでの経験値も上がると思います。

だいたい広い世界に出てみれば、うまくいかなくて、当たり前で、うまくいくように努力の仕方や、人との関わりかたを学んでいくと思います。

わたしも好きなことはたくさんあって、職場ではどれもハマりかたがすごいって言われるけど、その世界ではまだまだだしな~




 

新年度がスタートして、環境が変わった人も多いこの季節。

ガラっと生活が変わった人も、変化がないように見えて、立場が少し変わっていたり。

人それぞれだと思います。

 

わたしの周りも、人の出入りが多く、それに焦ったり、不安に感じていたり、

そんな後輩が多い気がします。

社会人として春を迎えるのも、もう数えきれないくらいになったわたしは、

後輩たちを見て、一生懸命の結果。と思っているのですが、

最近の子たちは真面目ですね。

 

一つのミスをうまく切り替えられない。

注意されて、反省して、次に気を付ければいいと思うんですけど、

なかなかそれが出来ない。

 

注意する側の問題もありますけど・・・。

 

私たちもそうだったのかもしれなくて、忘れてるだけかもしれないんですけどね。

経験を重ねて、うまく切り替えられるようになってるだけかもしれませんが、

わたしが意識している切り替え法というか、一つのことで悩まない方法があります。

 

それを職場でも伝えて、参考にしてもらえればいいなと思います。

 

次回はその方法について書こうと思います。

 




昨日やっと観戦した試合のスコアブック合わせが終わりました。

球数とか公式記録と照らし合わせていたのですが、甲子園で見ていた試合が甦りました。

今回自分のお休みとちょうど合って現地で見ることを楽しみにしていたのは

智辯学園ー大阪桐蔭

でも結局一番楽しんだのは福岡大大濠ー大崎だった気がします。

それでもこの2日間、見応えがあってワクワクする試合ばかりでした。

そして2年ぶりの甲子園、センバツ。

プレーを見て、感動することはもちろんですが、試合を見ながら、去年出場が決まりながら大会中止を伝えられ、涙した球児の姿を思い出しました。

今年プレーした選手たちに変に気負ってほしくはなかったけど、多くの人たちの思いがあって、今プレー出来ているんだという事実が、わたしには重いものでした。

こうして現地で観戦していることも当たり前じゃない。

そう思うと、本当にどんなプレーも輝いて見えました。