だいぶご無沙汰してしまいましたあせる

さかのぼっての日記ですが、約2週間前の7w5d。
まだ不妊治療クリニックは卒業していませんが、転院先のクリニックを受診してきましたひらめき電球

私、不育の薬も飲んでいるため転院を受け入れてくれるかどうか聞きたかったからです。
(総合病院の方がお勧めと不妊クリニックのドクターにはいわれたけど、受け入れしてくれるのなら以前通っていた個人クリニックで妊婦検診など受けたかったので汗)

転院クリニックには事前に電話したのですが、看護師さんが『紹介状あってもなくてもいいのて、とりあえず受診してください!』とのことで。


受診した結果、受け入れはOKとのことニコニコ


ドクターに私の不育検査の結果を見せたら
『これはボーダー位だなー。薬でなく漢方で様子見てもいい人だと思うよ。過剰診療にならないようにしないとね、自然が一番だよ!』
なんて、不妊クリニック批判?のような発言が…ショック!

まぁ重い不育症ではないことはよかったけど。

その先生は信頼出来る方なので、確かに何でもかんでも薬!感が否めない不妊クリニックについての意見は共感出来るところもあり…


不妊クリニックは出産までみていないので、出産を考えてトータルに考えてくれる転院先の先生を信じてみようと思います。


ま、当面はそのまま薬を飲むと思うのですが、安定期過ぎたら漢方になるのかもしれませんニコニコ

内診した結果は、2回目の心拍確認ができ心拍数も上がっていました音譜
しかし、胎芽さんは少し小さめで3、4日分位小さいといわれ、少し不安も残る診察となりましたガーン



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BT18 6w5dの日、ついに心拍確認できましたラブラブ
胎嚢さんは21.5㎜にキラキラ卵黄嚢もばっちりでした!


といっても、まだ胎芽はよくわからないくらい小さくて…


この日はドクター不足で、内診のときの先生はたぶん男性不妊専門の泌尿器科医師…
ま、医師は医師なので土曜はよく内診はしてるみたいですが…


『卵黄嚢は見えますが、胎芽はまだ見えませんねー。

ん、これかな??

(じっくり画像拡大したり、何やらわからない画面にしてみている…)

多分これのようですが、様子を見なくてはなりませんねぇ。』

と言われ…内診終わってから気が気でなく、不安いっぱいでしたしょぼん



そしてようやく診察。
診察はいつもの先生(といっても移植後お初だったかな?)で、エコー画像みたらあっさりと

『心拍確認できましたよビックリマーク』と。

『え、え、どうしてですか?(なにもいいこと言われてないけど汗)』
ときいてみたところ、

『星の写真をとる時にシャッター開けたままにすると、線のようになるでしょ?
あれの要領で胎芽の部分を見たところ、線でなく波打ってるようなエコー画像になったんですよ。
これは細胞が動いてる証拠ですからね。
一分間に135回くらいの心拍ですよニコニコ
って。

何をいってるかわからないかもしれませんが、とりあえず心拍確認できたのでよかったーーー!!

ほんとドキドキさせられたわーあせる
(泌尿器科ドクター自信なかったのかもしれないけど、もぅーDASH!)

今日も旦那が付き添ってくれていたのですが、内診後の結果を伝えて二人でしょんぼりしていたのに、診察が終わったらもう笑顔ニコニコ


あと、ありがたいことにつわりなるものはほぼありません私。

ただ、大好きな焼肉にいったら油っぽくてあまり食べれなかったり、
夜遅くまで外食して(おぃおぃ)帰ると、気持ち悪くなったりはしました。

あとは、やはり疲れやすくて眠かったり(これはもともともあるのでよくわからずですがしょぼん)、おりものが多めなこととか、出血はないことなどが今の私の状態ですねひらめき電球


ほぼ無症状なので、本当にぶじ育ってるのかなーと心配にもなりますが、
元気なうちにバリバリ働いて休めるときは休んでいこうと思います音譜

次の診察では元気な体を見せてほしいなーニコニコ


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不育のことずっと書こうと思いながら、何せblogのペースがスローなものでやっと書きます汗

前回(3月移植の4月に判明)の化学流産後、ドクターから
『不育症検査も受けますか?
でも今回は化学流産だし、受精卵自体の染色体異常が原因かとおもうけど。』
といわれ、ドクターの話の内容からも、まさか不育症はないでしょーシラー
と、たかをくくって?4月は検査を受けなかったのですがDASH!

7月採卵の時に
やはり調べられるものは調べて最善を尽くして、採卵~移植にのぞみたい!!
と思い検査を受けました。

検査は保険適用内のものと、保険適用外のものに分かれるので、少しでも3割負担で受けたくて、まずは保険適用内のものから…
(混合診療は今の日本では認められていないのて、一緒に受けると全部保険適用外にされてしまいますあせる)

保険適用内検査の結果、
1つが基準値ギリギリでひっかかってしまいました。その項目で本当にアウトだとある病気が疑われるとのことあせる

でも一回の検査で確定診断は出来ないとのことで、再検査することに。
結果、基準値より下回っていて、無事その病気疑惑は拭われたのですが…。

もしその検査項目が本当にひっかかったら、
妊娠したら出産間近まで、毎日朝晩のヘパリンの自己注射が必要になり、そのためおなかは内出血であざだらけになる毎日…(OHSSの治療で経験者済みですが、短期間でも嫌だったなぁ。)
そして、その治療をしないと子どもは産めないかも!
なんてさんざん脅されて、再検査の結果が出るまではまたもや不安の日々を送っていましたしょぼん


そして、保険適用外の検査もうけてみると…

なんとまぁ抗PE抗体というものが高値を叩き出していました。
これは血液凝固に関係する抗体らしく、子宮の血流に関わるんだそうですダウン

この抗体が高くてもそのまま出産する方もいるようだし、不育症は何回も流産や死産を経験した方という定義があるようですが…
不妊治療をして、なんども流産なんて経験したくありませんからねぇショック!


そのため、実は移植前の高温期からずっと低用量アスピリン(バファリン)を服用していますあせる
これはれっきとした不育症の治療です。同意書も書いてます。

不妊に加え、不育もあるとは…と凹みましたが、毎日2回自己注射の方に比べれば夜一粒薬を飲めばいいだけなので、まずよかった~!と、自分をなぐさめていますしょぼん

といっても、不育症の方が治療すると8割は出産できるけど、2割は…という現状もあるらしいのですがショック!


何はともあれ、受精障害にしろ不育症にしろ、突っ込んだ検査や治療をしないとわからなかったわけで、それが分かったのは本当に大きな収穫だと思います。

理解してくれて、資金を出してくれて(大事ですあせる)心の支えになってくれる旦那には本当に感謝だなーと思います。

長いような短いような道のりでしたが、やっとここまで来たことが嬉しい毎日ですラブラブ

本当に、べびちゃん、やって来てほしいなぁ!!待ってますニコニコ


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