入院9日目夜
5時半に病院に着きました。入院友のTさんが父のところに来ていました。86歳とも思えぬ、そして本当に入院患者なの??と思えるほどお元気な方です。こうやって、父のところを訪問してくださいます。6時になってもTさんは、父のところにいます。私は、6時の夕食が出たところで帰るようにしているのですが、何も父と話せぬまま、半時間がたちました。看護師さんが薬を持って来ました。このときに、父はお粥さんが好きなので、おやつを減らしてもらっていいので、ご飯の量を増やしてもらえるようにお願いしました。同時に、「胃切除8日目」のプレートが食事の盆に載せられているので聞いてみました。食事メニューやカロリーなどについて、コンピューター入力するのに、その方に近いふさわしいところのメニューで入力するため、そうなっているのだと、丁寧に説明をしてくださり、そのあと、主治医と話をしてくださったようで、明日の朝食から普通量のお粥にしていただけるようになったと連絡を頂きました。カロリー調整でヨーグルトや栄養飲料を頂いても、父は受けつけなくなっており、自分の好物のお粥が一番なのです。朝暖めた牛乳は、飲むことが出来たようです。明日の朝も温めてあげるよ。テレビが1時半に到着していました。母と弟が午後2時から行ってくれていました。父の顔が元気でした。母に逢えたこと。待望のテレビが見れること。そして明日から好きなお粥がたくさん食べられること。もうひとつ、明日は、管をお腹に挿入するための検査をするということと、今日の採血結果が分かるといういろんな意味で、希望がわいてきているように見えます。追記H太は突発性湿疹のようです。D太は良く笑うようになっているようです。今日も、気にかけてくださってありがとうございます。