前回と同じ本屋さん。
店員「こちらカバーおかけしますかぁ~?」
ぴょん「いや、大丈夫です」
店員「ありがとうございまーす」
っと言われたので、カバンからお財布を出そうとガサゴソして・・財布みつけて顔をあげたら・・・
( ̄□ ̄;)!! ゲッ!!!
カバーしてやんの!!!
てか・・・おうち帰って自分でビニールびりびり破いて新品出してる感じが好きなのにぃ~!!!
何してやがんだっ!!!
どっちにしても手提げのビニールが必要なんだから、カバーなんていらないんだよ。
捨てるだけなんだから、もったいないじゃないかっ!!
てか・・漫画だもん。外で読まないもん。
家でまったり読むだけなんだから、カバーいらないじゃん。
てか・・いらないって言ったじゃん。
それを受けてありがとうって言ったじゃん。
そのありがとうって・・・資源節約に協力ありがとうって意味のありがとうじゃないかよ・・
ここまでくると泣けてくるぜ。。。
・°・(ノД`)・°・
まぁ・・前回みたいに勝手にポイント使う店員よりはマシだけどさぁ・・・
でも・・やっぱり・・・俺の・・俺の・・俺の話を聞けぇ~~っ!!!!!
試写会で「かぐや姫の物語」を見てきましたぁ~!!

言わずと知れた?ジブリの最新作でふ。
正直・・いつ・・どこで試写会に応募したかも覚えてない・・・
けど、ジブリ最新作を試写会で一足お先に見れちゃうなんてラッキー!!ってことで、ワクワクしながら見てきました!!
平たく感想を言ってしまうと…
お金と時間のかかった日本昔話。
始めはかぐや姫の可愛さと、優しくてどこか懐かしい風景に和まされるものの…話が間延びしてきて、途中でまだこの内容やるのー??早く次の展開にならないかなーっと飽きてしまい、ジブリお約束の空飛ぶシーンで、なんで??っと思い、別れのシーンで涙して、最後の最後はアッサリと…
正直なとこ、試写会やレディースデイの金額なら映画館で見てもいいけど、通常の1800円では見たくないなぁ。
以下ネタばれ注意
そもそも、この映画の核となる、かぐや姫の罪と罰の罪がハッキリしない。
映画の中で明かされるって話だけど、結局ハッキリしてなくないか??
地球に憧れたことが罪なの??
でも、なんでかぐや姫は行ったこともない地球に憧れたの??
前に地球に墜とされた月の住人が日本の歌を聞くたびに涙を流したってだけで憧れたの??
その人は地球の記憶がないから、話を聞いたわけでもないのに??
っと思いつつ…まるで日渡早紀の「ぼくの地球を守って」だな…っと思ってしまった。
何よりも・・一番ひっかかったのが・・・男の身勝手さ。
翁は姫を可愛がって、可愛がって、心の底から愛していたんだろうけど、彼女を幸せにするために。っという理由をつけているものの、結局自分の私利私欲に彼女を利用している形になってしまう。
姫と結婚したがっていた若者や帝も・・手に入らないおもちゃを奪い合ってるだけのこと。
まぁ・・ここまでは原作にあるもんなんだろーけど・・・
最悪なのが捨丸!!!
こいつとは・・純愛だと思ってたのに・・・
結局、捨丸は結婚して子供ができていた。
これはいいとしよう。てか、お互いの気持ちなんてまったく知らなかったんだから。
それは当然のこと。
が・・・しかし・・・・
かぐや姫と再会した捨丸は・・・かぐや姫を連れてどこまで逃げると彼女に宣言するのだ!!
しかも・・彼女には、自分が結婚していることも、子供がいることも伝えていない。
まるで、彼女を助けるために逃げると言わんばかりに!!
そこ・・違うよね。
自分が逃げたいんだよね?パッとしない妻とその間にできた子供を捨てて・・・
若くてキレイなかぐや姫と一緒に、自分が逃げたいだけなんだよねぇ??
そんなことを知らないかぐや姫は、自分が月に帰らなくてはならないことを知っていたので、「もう遅いの」っと答える。
捨丸は一瞬絶句する・・・ように見えた・・
その「もう遅い」は彼はどうとらえたんだろう??
彼女が月に帰ることは知らない。っということは、自分に妻と子供がいるからもう遅いと言っていると思うのではないだろうか。
ここで・・認めるか??っと思いきや・・・
そこも否定。全否定。「いや。遅くないよ。一緒に逃げよう!!」っと。。
なんて・・・身勝手な男!!!!
そのまま・・・なぜか2人は空を飛び・・・月の住人にとってはあることなんだろうけど、あの時代の捨丸が空を飛ぶことを素直に受け入れてることも不思議だけど。。少しは驚けよ。っと思っていたら・・・結局は夢ヲチ的に終わらせて、現実に戻ると妻と子供が迎えに来た。
もしかしたら・・かぐや姫は捨丸に妻子がいることもすべて知ってたのかな?っと思った瞬間だった。
てか・・・この時代設定は婚姻制度というもんがないのか??
一夫多妻制でも問題ないってことなんだろか。。。
そこは謎のまま。。。
まぁ、物語は普通に月に帰って終わるんだけど・・・
富士山の逸話も入れればよかったのにーって思っちゃった。
富士山=不死山で、これはかぐや姫が残していった不老不死の薬を焼いたことから名づけられている逸話。
せっかく世界遺産になったんだからさぁ・・
世界のジブリなんだから、そこで富士山アピールしてもいいじゃーん?
っと・・おもったりして・・・
ちなみに・・
この映画は声優さんを意識してキャラクターが出来上がってるとのこと。
実は・・・翁がちぃちぃ、おばあさんが宮本信子ってことしか知らないで見たんだ。
で・・キャラみて、声聞いて・・あっ、これは・・この人かな?って想像しながら見てるのが、やたら楽しかった!!!
エンドロールで、おっ!当たってた!!
あぁ。。これあの人だったんだぁ~って答え合わせしてる気分でwww
ぴょんのお気に入りは女童でふ。
ちょーかわいかった。
あとから声優さんが田畑智子って知って・・・ちょっと納得・・・
さてさてさて、このかぐや姫の物語。
素直に感動して泣くか、ぴょんのように・・うがって見るかは・・・あなた次第・・・てか?


言わずと知れた?ジブリの最新作でふ。
正直・・いつ・・どこで試写会に応募したかも覚えてない・・・
けど、ジブリ最新作を試写会で一足お先に見れちゃうなんてラッキー!!ってことで、ワクワクしながら見てきました!!
平たく感想を言ってしまうと…
お金と時間のかかった日本昔話。
始めはかぐや姫の可愛さと、優しくてどこか懐かしい風景に和まされるものの…話が間延びしてきて、途中でまだこの内容やるのー??早く次の展開にならないかなーっと飽きてしまい、ジブリお約束の空飛ぶシーンで、なんで??っと思い、別れのシーンで涙して、最後の最後はアッサリと…
正直なとこ、試写会やレディースデイの金額なら映画館で見てもいいけど、通常の1800円では見たくないなぁ。
そもそも、この映画の核となる、かぐや姫の罪と罰の罪がハッキリしない。
映画の中で明かされるって話だけど、結局ハッキリしてなくないか??
地球に憧れたことが罪なの??
でも、なんでかぐや姫は行ったこともない地球に憧れたの??
前に地球に墜とされた月の住人が日本の歌を聞くたびに涙を流したってだけで憧れたの??
その人は地球の記憶がないから、話を聞いたわけでもないのに??
っと思いつつ…まるで日渡早紀の「ぼくの地球を守って」だな…っと思ってしまった。
何よりも・・一番ひっかかったのが・・・男の身勝手さ。
翁は姫を可愛がって、可愛がって、心の底から愛していたんだろうけど、彼女を幸せにするために。っという理由をつけているものの、結局自分の私利私欲に彼女を利用している形になってしまう。
姫と結婚したがっていた若者や帝も・・手に入らないおもちゃを奪い合ってるだけのこと。
まぁ・・ここまでは原作にあるもんなんだろーけど・・・
最悪なのが捨丸!!!
こいつとは・・純愛だと思ってたのに・・・
結局、捨丸は結婚して子供ができていた。
これはいいとしよう。てか、お互いの気持ちなんてまったく知らなかったんだから。
それは当然のこと。
が・・・しかし・・・・
かぐや姫と再会した捨丸は・・・かぐや姫を連れてどこまで逃げると彼女に宣言するのだ!!
しかも・・彼女には、自分が結婚していることも、子供がいることも伝えていない。
まるで、彼女を助けるために逃げると言わんばかりに!!
そこ・・違うよね。
自分が逃げたいんだよね?パッとしない妻とその間にできた子供を捨てて・・・
若くてキレイなかぐや姫と一緒に、自分が逃げたいだけなんだよねぇ??
そんなことを知らないかぐや姫は、自分が月に帰らなくてはならないことを知っていたので、「もう遅いの」っと答える。
捨丸は一瞬絶句する・・・ように見えた・・
その「もう遅い」は彼はどうとらえたんだろう??
彼女が月に帰ることは知らない。っということは、自分に妻と子供がいるからもう遅いと言っていると思うのではないだろうか。
ここで・・認めるか??っと思いきや・・・
そこも否定。全否定。「いや。遅くないよ。一緒に逃げよう!!」っと。。
なんて・・・身勝手な男!!!!
そのまま・・・なぜか2人は空を飛び・・・月の住人にとってはあることなんだろうけど、あの時代の捨丸が空を飛ぶことを素直に受け入れてることも不思議だけど。。少しは驚けよ。っと思っていたら・・・結局は夢ヲチ的に終わらせて、現実に戻ると妻と子供が迎えに来た。
もしかしたら・・かぐや姫は捨丸に妻子がいることもすべて知ってたのかな?っと思った瞬間だった。
てか・・・この時代設定は婚姻制度というもんがないのか??
一夫多妻制でも問題ないってことなんだろか。。。
そこは謎のまま。。。
まぁ、物語は普通に月に帰って終わるんだけど・・・
富士山の逸話も入れればよかったのにーって思っちゃった。
富士山=不死山で、これはかぐや姫が残していった不老不死の薬を焼いたことから名づけられている逸話。
せっかく世界遺産になったんだからさぁ・・
世界のジブリなんだから、そこで富士山アピールしてもいいじゃーん?
っと・・おもったりして・・・
ちなみに・・
この映画は声優さんを意識してキャラクターが出来上がってるとのこと。
実は・・・翁がちぃちぃ、おばあさんが宮本信子ってことしか知らないで見たんだ。
で・・キャラみて、声聞いて・・あっ、これは・・この人かな?って想像しながら見てるのが、やたら楽しかった!!!
エンドロールで、おっ!当たってた!!
あぁ。。これあの人だったんだぁ~って答え合わせしてる気分でwww
ぴょんのお気に入りは女童でふ。
ちょーかわいかった。
あとから声優さんが田畑智子って知って・・・ちょっと納得・・・
さてさてさて、このかぐや姫の物語。
素直に感動して泣くか、ぴょんのように・・うがって見るかは・・・あなた次第・・・てか?

また言われた。。。
セットでアイスティーお願いします。っと言ったら。。。
わかりましたー。
コーヒーと紅茶、ホットとアイスがございますがぁ~??
だーかーらー
アイスティーだって最初っから言っとろーがぁー!!
人の話を聞いてるんかぁ~!!!
俺の、俺の、俺の話を聞けぇぇぇ~!!
セットでアイスティーお願いします。っと言ったら。。。
わかりましたー。
コーヒーと紅茶、ホットとアイスがございますがぁ~??
だーかーらー
アイスティーだって最初っから言っとろーがぁー!!
人の話を聞いてるんかぁ~!!!
俺の、俺の、俺の話を聞けぇぇぇ~!!