大好きな博士ラーメンへ
行ってきた(*^^*)

博士ラーメンとは
千葉・鎌ヶ谷にある
健康にいいお店なのだ

ざっくり説明すると
高学歴シェフが
ラーメン=身体に悪いの
常識を覆す
身体に良くて美味しくて、
本場の人から学んだ
タイ料理を作るお店なのだ
(普通のラーメンもある)

お店の入り口を開けると
すぐにエスニックな雰囲気
そして数々の取材実績や
なんかすごい料理
作ってまっせって感じの
ポスターやら掲示物が
あちこちに貼ってあって
それは日本語だから
面白い空気が楽しめちゃう
店内なのだ。
トイレで離席するときに
チラチラ見るだけでもおもろい

ラストオーダー22:00
閉店が22:30なんだけど
土曜の21時すぎに行くと
私の他に3組くらいで
比較的空いていた。

座るとすぐに店員さんが
メニューを持ってきてくれる

今回はすっかり
エスニックの舌になって
来店したので
ここは迷わず






   

レッドカレーラーメン!
確か1,300円

私がよく頼むのは
これか
グリーンカレーラーメンか
トムヤムクンラーメンなんだけど
今日の気分でレッドにした。

ほんのり甘みを感じるのに
しっかり辛いスープをすすってから
そのおいしーいスープを吸った
具沢山の野菜を順番に食べ
健康に良い麺をすする!

麺はここでしか味わえないから
麺系から食べてみてほしい
1番人気はトムヤムクンらしいけど
上記3種類はどれからいってもウマイ。
麺の食感がねえ、形容しがたい
独特な感じなんだよね。
めっちゃ好きなの。


あと追加で頼んじゃった






   

エビチャーハン!
確か1,100円

どうしても食べたくなって!
写真取り忘れたけど
これとは別に
餃子も一緒に頼んだ。

とにかくエビがぷりっぷり!
そして結構な数入れてくれてる
ベタベタしすぎてなくて
程よくパラパラ
これの個人的な食べ方だけど
最初は普通にうまーい!って食べて
味変がしたくなったら
卓にあるナンプラーを少しだけ
たらりとかけて食べると
ナシゴレンみたいに食べることができる

ガパオはあるけど
ナシゴレンはメニューにないので
これは私の裏技w

餃子も皮がもちっとしてて
ラーメン屋さんの餃子って感じの味で
めちゃうまい。
チャーハンと一緒に食べてほしい。

この日はお腹が空きすぎて
完食することができたんだけど
もし食べきれなくても
確か50円くらい払えば
持ち帰りの容器に
入れてもらえる。

まじで健康に良い店。
食べ終わった後も
数日幸せが持続して
またすぐ行きたくなる。

ラーメンが食べたいけど
健康が気になる…
本格的なエスニックが食べたい
ちょっと非日常を味わいたい

そんな人はぜひ行って見てほしい!
近くにウエストってコスパいい
うどん屋さんがあるけど
誘惑に負けずに頑張ってw








そういえば
この時に買ったお花について

/ナナファンシーピンク\

みてこれ
でっかいシロツメクサみたいでしょ
香りもそんな感じなの。

花冠、昔よく作ったなーって
思い出したりなんかしてサ…

2週間くらい
もらった栄養剤あげて
こまめに水切りして
楽しんでたらさ










んえええー!?


なんでそんなことに??

だってさ、あんなにさ

めちゃ可愛い

でかシロツメクサがさ…


花が散ったら

こんな強そうな状態になると

思いもしないやん…?

これも生き残るためなのか?


でも

そっか

あれか

ほら


デジモンのパルモンも

トゲモンになるしさ…



公式から画像拝借…↑


ね、トゲモンになっても

ワンチャンリリモンになるかも

って思うやん??


カワイイリリモンに…


と思ったけど

トゲが落ちるだけで枯れてしまった。


これでもし受粉がうまくいってたら

リリモンになったのか…?

生物は不思議すぎる〜…


2週間くらいの間だったけど
私の机を癒してくれて
ありがとうトゲモン

(デカシロツメクサじゃないんかい)






真面目シュークリーム


明日からまた仕事か…って思った時


ランドロームっていうスーパーで売ってる
買って帰って食後のデザートにするよン



大好きすぎる真面目シュークリーム

色んなシュークリームを食べてきたけど

シュークリームの中で1番美味しい

(個人の感想です)


重く感じないふわふわの

デニッシュ生地に

うすーくキャラメリゼされて

上に粉砂糖かかってる

中は卵感つよめのカスタードクリーム

多分バニラビーンズも入ってる


これに

まさかの

増量バージョンが…!


一口めをかじったら

すぐにクリームが挨拶してきた…!

食べ進めれば進めるほど

中からクリームがウニュリ…と容赦無く

指にもたれかかってくるので

入ってた容器の上か

お皿を用意して食べるのが吉。

あと手元にお手拭きも。


200円弱で味わえる幸せ…

カロリーとかそういうのはいいんだ

ふわふわで空気みたいだから実質0カロリー

(いやボリューミーでした、

罪悪感消したいだけです)

てへっ⭐︎


贅沢したいなら増量の方がオススメ。

パン好きも

スイーツ好きも

好きになると思うな〜

ぜひ試してみて☺︎



遂に始まった
名探偵
プリキュア!
(略称をたんプリとするらしい)

2004年から始まった
このプリキュアシリーズも
今回で23作目…!
初代からリアタイしてる人も
立派な大人ということになる。
かくいう私もそのうちの1人だ。

今回のプリキュアのコンセプトは
探偵」がモチーフ。

「自分で見て、感じて、考えて、
“本当”の答えを出す」をテーマに、
困っている人を助けたい」という思いを胸に
探偵として活躍する女の子たち(プリキュア)
というのが今回の作品のコンセプト。

ウィキペディアの情報によると↓
作品の意図として
ABCアニメーション
プロデューサーの多田香奈子は
「自分の力で“真実”をつかみとってほしい。
私たちが作品に込めた、
子供たちにむけたメッセージです。
あふれかえる情報と
変化が目まぐるしい社会の中で、
自分を見失わないように、
意思をもって、
未来を切り開いていくこと。
他者を尊重し、
思いやりをもって、
発言し行動すること。
自分の“本当の想い”=“真実”と
真剣に向き合うこと。
決して簡単なことではありません。
『名探偵プリキュア!』は、
自分で見て、感じて、考えて、
“本当の答え”を見つけます」、

東映アニメーション
プロデューサーの荒牧壮也は
「探偵ものといえば
完全無欠の絶対的な名探偵が
一人存在していて、
その名探偵が
誰も解くことができなかった難事件を
華麗に解決することが多いと思います。
しかし、今回はあえて探偵としては
駆け出しの子を主人公にしました。
一人では事件を解決することはできない。
だけど、二人いれば……
そして仲間が隣にいてくれれば、
どんな難しい事件でも解決できる! 
ただの探偵ものではない、
あきらめない心で仲間と
共に成長していき、
巨悪へ立ち向かう!
 そんな“名探偵プリキュア”を
表現したかったためです」と、
それぞれ語っている

とのこと。↑

確かに現代社会は便利になった反面、
お互いを思いやる心があれば…
と思う場面も増えてきた気がする。
これからの時代を生きていく子どもたちは
自分で考えて、協力し、
解決する力が必要と考えるのも頷ける。

まず↑この物語の設定を
頭に入れた上で視聴を始めた。

↓以下、ネタバレ注意↓
第1話ということもあり
今回あらすじ部分ちょい長め!
長いと思ったら
下の方に感想がありまふ♪

ヤマザキ春のパン祭り、
今年の皿も使いやすそうだな〜と
CMをほげら〜と見ていると
いきなり本編開始

物語の舞台は2027年の
「マコトミライタウン」…
(みなとみらいがモデル)
主人公のあんな
母と歩いている道の途中に
植え込みの近くで
しゃがんで泣いている女の子
出会うことから始まる。
あんなは女の子の髪の
(ツインテール)
リボンの片方がない
ことに気づき
植え込みから探してあげる。
女の子はすごーく喜ぶ。

まずこのシーンが伏線だらけな気がした。
もう謎を解決したぞな…
この女の子は?

それからその子と別れ、家に帰ると
どうやらこの日はあんなの誕生日
ケーキや飾り付けの準備が進められている
どうでもいいけど
結構いいタワマンに住んでる笑

あんなが部屋にいくと
机にペンダントのような
ものが置いてあり
それを母からのプレゼントだ
と思ったあんなは
その場でお母さんありがと〜と言って
ペンダントを身につけたのだった。
(誕生日プレゼントはスマホ、
と母は考えつつも
作業中ですぐに来ず)
その瞬間ペンダントが
光ったと思ったら

妖精が出てきた!

時空の妖精、ポチタンというらしい

おともの妖精が急に
飛び出てくるのには
こちらは慣れたもんである。

あんなはポチタンと一緒に
部屋から姿を消してしまう。
母が部屋へいくと、
そこにあんなの姿はなかった…
スリッパが無造作に落ちてるのが
また寂しい感じ。

ここで場面が変わり
探偵事務所の前に
少女が立っていた。
すると、空からあんなと
ポチタンが降ってきた!
ポチタンが大きく
膨らんだおかげで
怪我はなかったものの
潰された少女は驚く。
少女はみくる。
名探偵を目指し、
探偵事務所の前に立っていたとのこと
急にやってきたあんなが
どこからきたか当てようとすると
靴を履いていない…
(部屋にいたからね…)
そこで靴屋で靴を選ぶことに。
(みくるに代金は立て替えてもらった
ニチアサキッズに立て替えの意味は
分かるのか…?と思いつつ)

歩いていると
困った2人が何か探している様子。
あんなはすぐに手助けを申し出る。
結婚式場の花嫁とプランナーが
なくなったティアラを
探しているとのことだった。
(ここであっさり
式場に入れてることに
大人はツッコんでいけないのである)

状況を整理し、
ティアラがなくなるまでの間
ティアラがあった控え室に
出入りしたのは
他にカメラマンと友人、
の2人だった。

みくるはそれぞれの
持ち物を確認するが
隠せる大きさのものは
所持していないことで
一度行き詰まったように見えるが…

あんなが探しながら
ふと閃いた

花嫁の友人の来訪理由は
ブーケトスのブーケを
自分へ投げてと
依頼にきたそうだが
その時に、
ブーケの中へ隠したのでは
という推理が大当たり。
すると立ち上がった友人の
正体は実は…

怪盗団ファントムの二ジー

彼はティアラを奪い取り、
外へ逃げてしまう。
(このシーンが
色気ツヨツヨで
何回でも見られる)
あんなとみくるが追いかけると
開けた原っぱ的なところで
二ジーがありがてえ解説を始める。
どうやらそのティアラに
秘められていた
マコトジュエルを
集めているということを知る。

2人は震えつつも、
この問題を解決したいと願う

するとあんなのペンダントが光り
みくるにも同じペンダントが出現…!
かわゆい2人の変身が始まる。
(2人同時なので
1人よりやや長めの尺だが
かわいさも2倍(当社比))

まだ今回のシリーズの作画に
目が慣れていないので
変身前と変身後の違いに戸惑う私
とにかく最近の女児が
好きそうな色合いで
(最近の女児はランドセルも
紫や水色がいいっていう子が
増えてるらしいですね)

メインのプリキュアが
今回は紫で
キュアアンサー
(あんな)

ピンクが
キュアミスティック
(みくる)
というらしい。

怪盗の色っぽさを兼ねた
敵の二ジーさん
いきなり容赦なく
マコトジュエルが敵化した?
ハンニンダー
という大きな手下を送り込む…

ところが初回は特に決め技はなく
やや肉弾戦で押し切り
思ってたよりスピーディに
決着が決まる。

今後の展開もあるだろうし
1話で人を惹きつけながら
物語の説明をするのは大変だし
時間の制約の中、
よく収まったようには思う。

あっけなく二ジーも
幕を降ろさせてもらうよっ!
(かっけえ)
とかいって
去ってしまう

その後、無事犯人扱いされていた
本物の友人が結婚式で
ブーケをキャッチ!
なんともいい流れである。

その後、みくるが
なりたかった名探偵
(プリキュア)
になれたという場面で
1999年、4月
名探偵になれましたー!というと
あんなは聞き返し、
過去へきてしまったことを把握する。
そこで1話は終了。

視聴者からすると
あんなは未来から
過去へタイムスリップした
ということになる。
驚きの展開。。。

1999年ってデジモン(無印)が
始まった年やんけ…
あんなにそれを昔と言われ
グサリとくるワタクシ…

個人的に
一時期肉弾戦が封印された
プリキュアもあったので
今回ちゃんとキックとかを
披露してくれたのは
長年のファンとして嬉しいところ。
個人的に劇場版5gogoの
ミルキィローズの敵との肉弾戦が
特に大好きで…
あれくらいの戦いっぷりがあると
嬉しいけど今は難しい気もする笑

ハンニンダーが出てきた頃で
すでに残りの時間も
少なかったので
1話完結できるか
ものすごく不安だったが
ちゃんと倒して
次へ繋げられてるのも
1話の出来としては
完成度が高いと感じた。

今回の感想としては

・今までとまたちょっと違う
キャラデザで可愛らしい
(なんか公式絵で
スプラッシュスターと
同じポージングの
1枚絵があって
ときめいてしまった私…!
スプラッシュスターの
劇場版 チクタク危機一髪!と
今回の変身アイテム
(ペンダントの時計)で
時計つながりだろうか
と思ったり…∩^ω^∩)

・1話は色んな伏線が
含まれていると思う。
(あの最初に出てきた
女の子はみくるにも
母にも似てるけど誰??
EDのスタッフロールで
母役のところに名前がでてない?
ポチタン、ファントムの人達は何者?)

・個人的に今の所
プリキュアより二ジーが好き
(キザキャラ好きィ)

・これからの敵の出方は?
(ファントムの他の
キャラが早く見たい…!)

・プリキュアの成長は
どうみせる?
(今の時代の子どもに
解決させるような
問題ってなんだろう)

・今後のアイテムは?技は?
(とりあえず変身アイテムは
出てきたけど
武器はまだだよね
属性とかあるのかな)

・街や学校、人物も気になる。
(そもそもあんなは
どうやって生活していくんだ…)

・OP、EDもかわいい
(オープニングは
プリキュア2人がキャッキャしつつ
敵がちゃんといい味だしてて、
エンディングは敵?の
アルカナさんと
プリキュア2人が踊っててかわいい
でもちびっ子たちはこれ踊れるのか?
すごいな…さすが現代っ子)

声優さんは
メインのキュアアンサーは
新人さんなんだね

キュアミスティックは
プリアラにちょっと
出たことがあるみたい。

二ジーの声が
松岡君なのもとても良いね…!

次回は梶君ボイスの
ショタっぽいのが出るし
楽しみ!!

ニジーのキザっぽいところ
たまらん、クセになるわーーー
いいぞもっとやれ(^q^)

とりあえず
いまわかってることで
はしょりつつも
ひとまずの感想です。

1話だけでもワクワクしたな〜
これからの展開と
プリキュアの成長に期待!
次回も楽しみ〜

みんなが
どう思ったのかも気になるな。



 

 

初めて​スタバ
コーヒーセミナー
受けてきた


休日にドライブで寄ったスタバの
ブラックボードを見た時に

今回のバレンタイン編
クラスがあることを知った。


過去にタリーズのコーヒーセミナーは
受講したことがあったけど

スタバで自分が行ける日程で
募集を見かけたのは

今回が初めてだったので、
店員さんにまだ空きがあるか聞いて
即応募した。


ところがどっこい!!!
当日家を早めに出たのに
想定外の大渋滞で大遅刻…真顔
電話で遅れることを伝え
クラスの1/3の時間が経過した頃に
ようやく到着…驚き
 
店員さんにひたすら謝って無気力
まずお会計。
今回の受講費2200円をレジで支払い。
 
その後すぐに案内された席へ着席。
お店の角でやるのかと思っていたら
レジ前の真ん中の
テーブル席をくっつけた場所だった。
 
入り口から入ってきた人と毎回目が合うので
ドメパリの私は最初かなり緊張した驚き
 
だけど遅れてやってきた私にも
自己紹介が終わって
テイスティングについてお伝えして
今はペアリングを楽しんで
もらっているところですと
店員さんが2人がかりで教えてくれて
あっという間にリラックスできた昇天飛び出すハート

 

 

 

テーブルの上には
紙カップの水、コーヒー2種(カップと紙カップ)
お皿にのったパン、チョコ、おしぼり、フォーク

コーヒーセミナーのファイルがあった。

まずはカフェベロナ
(やや苦め、大きなマグカップ)と
チョコレートバブカ
(チョコレートフィリングを挟んだデニッシュ)を
ペアリングしてみた。

デニッシュだけだと水分が欲しくなる、
続けて食べ進めると重い感じ。

ここでデニッシュを食べた後に
カフェベロナを飲むと
不思議と重さを感じなくなる。
後味が軽くなるのだ。

え!すごいすごい
デニッシュだけなのと
デニッシュ→カフェベロナで
味わいがすごく変わる!

チョコの焼けた香ばしさも
より感じられるようになってて
口の中がリフレッシュした感じもある。

それまでそんな意識的に
ペアリングを楽しんでこなかったので
驚いてる私を見て店員さんも
ですよねおねがいとにっこり

人々を魅了するその味わいから
ロミオとジュリエットで有名な
街の名前からつけられた
コーヒーだそう。


次のペアリングは

ライトノートブレンド
(あっさりめ、紙カップ)と
ミルクチョコレート

こちらのミルクチョコレートは
金貨チョコっぽくて
銀(金だけど)紙を
ペリペリ剥がして食べるスタイル。


一口かじると
気取ってなくてザ・チョコって味。
板チョコよりちょっと柔らかい
ふむふむと味わう。

もう一口かじって
次はライトノートブレンドのコーヒーを飲む。

わ!こっちもすごい!
そうかこれはチョコはチョコでも
ミルクチョコだったのかと
改めて実感できるくらい
ミルクの余韻が感じられる。

わーチョコうめぇ〜と
言葉に出そうなくらい
すっかりペアリングの虜になってしまった。


 

ペアリング体験が終わる頃
店員さんから質問はないですかと聞かれたので
 
個人的にシナモンロールが大好きで
よくコーヒーと一緒に食べるんですが
スタバのコーヒーでペアリングするなら
どのコーヒーがおすすめですか?と聞くと
 
店員さん2人同時に
TOKYOローストです!おねがい
とニコニコしながら教えてくれた
 
お手元の本
(コーヒーパスポート)にも書いてあって…
TOKYOローストのページを
開いていただけますかと言われ
ページをめくってみると
相性のよいフレーバーのところに
 
シナモン
レーズン
オートミール
チョコレート
 
と書いてあって
え、私これ好きかも
次に買う豆はこれにしようと
心に決めた。
 
店員さんが、そちらの本にご自身で
コーヒーを飲んだ感想を記していくと
ご自身の記録が残り、
よりコーヒーに関しての知識も深まりますよ!
とアドバイスをもらって
 
おお、書こ…
あ、あかん急いでてペン車の中や…と
心の中でがっかりしていると
 
私の斜め向かいに座っていた
爽やかなお姉さんが
ペン、どうぞ使ってくださいと
自分のペンを差し出してくれた…!
 
ちいかわのように
わ、となりつつ
感謝しながら
 
TOKYOローストのところに
シナモンロールと合う
 
カフェベロナのところに
ずっしりしたパンと合う
 
ライトノートブレンドのところに
ミルクチョコレートと合う
 
と、取り急ぎ記入させてもらった。
 
質問タイムの合間合間にも
お姉さんが私のことを気にかけてくれて
お互い感想を言い合いっこした。
この一期一会の瞬間がたまらなく好き。
 
私は時々スタバで買った
フレンチプレスの器具を使って
フレンチプレスでコーヒーを淹れます、
お店のより後味がザラザラしてしまうんですが
何かいい方法はないですか?と聞くと
 
フレンチプレスはそれがいいんです!!おねがい
フレンチプレスで入れると、
豆からコーヒーの油が出るんですけど
その淹れ方じゃないと味わえないので
ぜひ、そのザラザラ込みで
味わって欲しいです!と言われ、
あ、なるほど〜間違ってはいないのか
今度淹れた時は味全体を
意識してみようと思った。

あともう1個の質問で
スタバの豆のパッケージの裏をみると

例えばカフェベロナだと
ダークココアのような風味と
ローストの甘みと深み

って書いてあってこういう文章に
すごくセンスを感じるんですが
こういう文は誰が考えているんですか?
と聞いたら
本社のバリスタチームが考えているんです。
確かによく考えられていますし
よくお気づきになられましたね!
と言ってもらえて

ちょっと気になるけど
普段は聞けない…と思ってたこんな質問にも
こたえてくれるんだと嬉しくなったニコニコ
 
店員さんは
1人はクラスで教え慣れてそうな方と
もう1人は元パティシエで
カフェの魅力に取り憑かれて
他店のカフェを経験してから
スタバの店員さんになった方。
 
カフェモカが好きと話すと
チョコシロップは後からではなく
最初にカップに入れてから
カフェモカのコーヒーを淹れるのも
チョコの味が際立って美味しいですよ
前のカフェでもそうやってました!
と教えてくれて
 
私がまた本を見ていると
メモをする時はこんな風に
書き記していくといいですよ!と
店員さんがたくさんメモを
書いた本も見せてくれた。
私がもらった本と全く同じ本でも
中身は全く別世界。
各項目にギッチリ試したことが書かれていた。
元パティシエの見せる研究力に圧倒され
わあ、いっぱい研究されたんですね!というと
そうです、コーヒーは知れば知るほど
奥が深いですよ!とニコニコしながら
私の知的好奇心をくすぐってくれた。
 
 
私の隣には男性の方が座っていて
その男性は店員さんがいうには
スタバのクラスに高頻度で参加しているらしく
1日で違う店舗のスタバを
ハシゴしたりするくらいのスタバ好きで
店員さんの説明も、うんうんと頷くくらいで
静かにコーヒーを楽しんでいた。

コーヒーセミナーの終わりの時間になって、
お土産に今回試飲していただいた
カフェベロナをお持ち帰りいただきます。
豆は挽きますか?と聞かれて
迷ったけど豆を挽くときの香りも楽しみたくて
挽いてないのをもらった。

テーブルは離しますが
このままごゆっくりお過ごしくださいと
店員さんからいわれたので
お言葉に甘えて完食し、
みんなそれぞれありがとうございましたと
ペコリ、笑顔でお礼した。
幸せな気持ちでトレーなどを片付けて
お店を後にした。

最後に店員さんは
よければまた参加してくださいね
と言ってくれたので

遅れてすみませんでした、
また参加したいです!というと
この辺りは急に渋滞することがあるので
お気持ちわかります!
私も倍の時間がかかると思って
いつも家を出てますよ。
ぜひまた来てください!
と店員さんからアドバイスをもらい
さらにスタバのことが好きになったし
 私ももっとコーヒーの
楽しみ方を知りたい!と思った。

またお知らせを気にしながら
次はもっと時間に余裕を持って
参加しようと思った。


私もあの店員さんのように
コーヒーパスポートで
コーヒーの旅を楽しみたいな。

コーヒーと暖かいもてなしで
ホッとした出来事だった。
 今日会った人がみんな
コーヒーの余韻で
幸せに包まれているといいな


 

 

大都会に静かなお花のカフェ


 

赤坂にある

青山フラワーマーケットティーハウス

 

 

こちらへ行ってきました

 

赤坂駅から歩いてすぐ。

話題のハリーポッターの建物の

物販のすぐ近く。

 

花屋さんの横に黒い扉があって

一見ここ開けていいのかな?って感じ。

 

周りにメニュー看板もあったけど

扉に重厚感があったので

これ開くのか?

とおそるおそる花屋さんに

カフェは横の扉であってますか?

と聞いてしまった。

 

店員さんもあってますよニコニコ

教えてくれたので一安心。

また重たい扉を軽くなった気持ちで開け

いざ入店…!

 

 

 

 

 

 

店内に入ったら…

 

お花と木や草だらけ花花

もっと花がモサッとした場所かと思ったら

木や草の合間にバランスよく花が並んで

それがまた綺麗だったにっこりスター

 

店内の掲示物を見ると

 

今月の花 スイートピー

 

と書いてあった。

 

ピンクの色のスイートピーが飾られた席と

白色のスイートピーが飾られた席があった。

この時、私はなんとなく白い方にした。

 

平日の16時頃に行くと

私の他に3組いるだけで

空いてる席の方が多かった。

 

メニューは別にあるけど

机に置いてあるQRコードから

読み取ったメニューで注文する。

 

机に置いてあるメニュー

=詳細を見る用

QRコードのメニュー

=注文する用

 

空いていたこともあってか

頼んだら割とすぐ運んできてくれた

 

期間限定の紅茶が2種類あって

 

冬の紅茶(ヴァニラ系)

ショコラ(チョコ系)

 

私はこの日の気分で

冬の紅茶にした

 

フランス紅茶の専門店

アンシャンテ・ジャポン

おいし〜い紅茶なのだよだれ

 

期待はしてたけどそれ以上。

コックリとした甘みで

まさに冬にぴったりの紅茶って感じ

フレンチトーストとも相性抜群だった

 

ちなみにこの紅茶を淹れる

ティーストレーナーだけど

少しコツがいる。

 

カップの取っ手の近くにひっかけてから

紅茶を注ぐ。

 

最初はうまくいかず、

危うく茶葉ごと飲むことになりそうだった昇天

 

 

季節の花かんむりフレンチトースト

ほうじ茶&シトラス

 

じゅわじゅわのフレンチトーストに

オレンジ・金柑・りんご

ホワイトチョコがかかってて

ほうじ茶アイスが添えられていた

 

なんとこの上に乗ってる

ハーブとお花は食べられるんだけど

クセがなくてめちゃ美味しかった。

 

そして金柑がいいアクセントになってて

金柑ってこんなに美味しかったっけ?と思ったニコニコ

 

季節感のあるデザートを楽しんだら

会計横にギフト向けの商品が並んでいるのを発見。

会計(入り口の近くにある)へ

並ぶついでに見てみると

 

バラの飴、バラの紅茶、

バラのジャム、バラのフィナンシェ…

クッキー、

色んな種類の紅茶の茶葉、ティーバッグ…

 

もちろん今回飲んだ冬の紅茶も売っていたけど

家へのお土産には

 

ベルアヴァンチュール

(ベルガモットなどが入った

紅茶と緑茶のブレンド、

香りが1番好みで選んだ)と

バラの紅茶にして

バラのフィナンシェとジャムも買ってしまった…!

お花屋さんのお茶とお菓子…

美味しいに決まってる…!

 

ティーハウスを出てから

隣の花屋さんに戻ると

さっきの店員さんが

無事入れましたか…?と

心配して聞いてきたので

 

ハイ!美味しかったですし

💐癒されましたニコニコ花と伝えると、

嬉しそうによかったです〜と言ってくれた飛び出すハート

私は店員さんとのほっこりしたやりとりが好き。

 

店内にはこれでもかというくらい

ギュっとお花が並んでいて

隙間や空いたスペースに

花瓶や香水が売られていた。

 

花瓶も欲しくなったけど

今回は紅茶とお菓子で我慢。

気にいったお花だけ連れて帰ることにした。

 

お花を見ていると

あまり見たことのない種類がいくつかあって

名札を見るとわざわざ地方から来たものも…!

 

大きいお花にしようかなとも迷ったけど

帰りの電車の時間的につぶれるのが怖くて

手提げ袋に収まるくらいの大きさの

花を選ぶことにした。

 

店員さんに机にちょこんと飾るのに

最適なのはどれですかと聞くと

ん〜今だと今日このお花が入ってきたばかりで

比較的長く楽しめるお花なので

おすすめですよとのことで

癒されそうな可愛い色で即決した

 

ナナファンシーピンク

 

電車に乗ってからネットで調べても

珍しいのかあんまり出てこなかった

時期は今ぐらいから春頃によく見られる花だそう。

 

早速家に帰ってから、

ずっと閉まっていた小さな花瓶を出した。

サンフランシスコへ旅行した時に買った一輪挿し。

 

ポンポンとした丸い形が可愛くて

みるたびに癒される。

でっかいシロツメクサみたいなお花だ。

 

お花屋さんがつけてくれた

お花が長生きする栄養剤を時々入れて

2週間くらい楽しむことができた。

 

花が落ちてくると

またさらに下に丸ーい形の子房が出てくる。

 

こちらは意外とツンツンした

トゲみたいなのが生えてて

お前…中はこんなに尖っていたのか…と

意外性に驚かされた。

 

一日だけ息抜きをするつもりが

お花、紅茶、お菓子を買って帰ったことで

楽しみが何日も続いた。

 

紅茶とお菓子はまだあるので

また次に買い足す時まで楽しもうと思う。

 

ティーハウスに飾られていた

スイートピーの花言葉は

 

門出

やさしい思い出

 

私にとって、

青山フラワーマーケット ティーハウス

とてもやさしい思い出となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
余計なこと…は紹介せず
シンプルにお伝えします笑
(気になる方はスピッツの
ミカンズのテーマを聴いてね)
 
 
このブログはジャンルごった煮ブログです。
 
いろんなことについて書くつもりなので
タイトルには何について書いてるか
毎回入れるつもりですので
なんか暇だナ〜って時に見たいのを見てねッ
 
 
まずなぜこのブログを始めようと思ったか。
 
私は目立つタイプではないのですが
エネルギー消費の激しいモノや場所が大好き!
場の空気は読みつつ、全力で楽しむ。
そのエネルギッシュな日常を話すと
周りの友人から
そんなイかれたこと(褒め言葉です)
考えてるのアンタだけだよと言われ、
なんか面白そうだから
それなら書いてみるかと思いました。
 
 
ブログタイトルについて
 
まずドメスティックパリピというのは
アニメおそ松さんの一松が
普段は大人しくしてるのに
実はハロウィンに興味がある
と言ったエピソードを見て
あ、私これやんと思いました
 
 
華麗なる〜に関しては
 
それくらいいい日にしたいなって思いと
カレーにかけてます
華麗…カレー…
ラーメンだと意味わかんないですからね
 
 
気負わず、気まぐれにやっていきますので
ゆるっと覗いてみてくださいね〜
よろしくお願いします。