14年前、うっかり片手で拾ってしまった愛猫「ぴょん」
それまで猫とは縁が無く、「こんな生き物と共生は出来ない!!」と、もらい手を必死で探し、最悪の場合、安楽死・・・とまで思いつめた私でしたが。
数日後、「飼うか?」と、父。
「飼っちゃう???」と、母。
それでも命ある者への責任に、「無理!!」と言い張っていたのも儚く・・・。
一週間後には布団で一緒に寝てしまうという、まさしく猫バカへの転落の一途をたどる運命に(^▽^;)
それでも噛み癖のあるぴょんを、それなりにしつけようと頑張って、子猫相手に一時間もマウンティングをかますという、人としてのプライドをかけた戦いは・・・・・・、あっさりと、もろく儚く、私の負けに終わったのでした。(´д`lll)
それ以来、猫にしつけは出来ないのだと諦めて、開き直ったとたん、もう、何しても可愛い!!
世界一可愛い!!
これは神様が遣わされた天使か、白い妖精ちゃんなのか!?と、目にはアホフィルターが装備されてしまったのでした。
で、結果、寒いこの時期、布団に入ったり出たりを繰り返すぴょんに、顔を踏まれ、腹に乗られ、睡眠中に何度も起こされている可哀想な私・・・。
な~んて言いながら、すっかり飼いならされているのは私の方で、なんだかんだ言いながら、幸せなんですけどね。(←バカの極み)
というわけで、座右の銘は、「幸福になる為に必要なのは、金でも知性でもない。バカに徹する覚悟だ!!」です。
バンザーイ!!