こっそり独り言なんですが、、、

といいつつ、ブログに書けば公な話😅

 

それでもあくまでも私個人の考え方だけど

 

先日、裕樹先生の教室にお邪魔して

ともRinのダブルス、ともぶーさんのシングルレッスンを見て

 

前々から頭ではわかっていたこととはいえ

同じ社交ダンスの括りの中でも、これだけ踊り方に違いがあるんだってことを再認識しちゃった訳です

 

ダブルスはもちろん振付のオモシロさが際立ってる

動きの中にラテンのスパイスはあれども

移動のウォークは(Rinkoさんも言ってたけど)距離を出す必要性もあってか、ジャズダンスに近いリズミカルな歩き

とにかく、音楽へのノリと動きのシンクロが見てても楽しいルンルン

 

ともぶーさんのデモレッスンは何度か拝見させてもらってるけど

静かな上半身としっかりした足元がとっても綺麗バレエ

それにやっぱり音(音楽)の捉え方というか表現が丁寧だし、的確だと感じる

デモで培ったそういう美しさはプロアマ戦でも評価されるのも間違いないよね拍手

 

かたやアマチュア同士の競技畑培養の私はどうしても暴れすぎる無気力

動きはいいと言われても、無駄な動きが多すぎて上半身がうるさいのは自分でも自覚あるんだけど

競技はとにかくスピードと大きさで目立つ!を一番に踊っていたし

(本当に上手い人は無駄を省いた静かな動きの中でスピードや大きさを作れるんだろうけど、、、まだ到底その域には達してなかったデス)

特に、ラテンはスタンダードより更にリーダー的な踊りをしてきたので

私の相手をする人は暴れ馬馬を制御するのに大変だと思う

 

結局は、どれがいいとか悪いとかじゃなくて

もちろんダンスの基本としてやるべきことに違いはないし、必要だけど

それに肉付けしていく中での踊り方に違いがあるってことなんだろうね

 

ただ、今からは身体的にも金銭的に無理だけど

もっといろんな世界(デモとかショーダンスとか)を経験すれば良かったかなと思うこの頃

自分のうるさい踊りがちょっとは変わったかもなぁ~

でも「常に正しく踊る」先生と踊るということの良さ、、、これはもう一度知ったら私でも引き返せないかも爆笑