鍼灸に通い始めたタイミングで薬を2種類止めたせいか、最初の1週間ほどは痺れが強すぎて脚先の痛みで夜中に目が覚めることもあったけど

鍼灸の効果か、はたまたもともとあんまり効いてなかったのか、ようやく薬を飲まなくても、飲んでた頃程度の痺れに落ち着いてきた感じ

 

それに薬を飲みだしてから調子悪かった腸の具合もかなり戻ってきたのは嬉しいニコニコ

毎晩30分程度の軽い筋トレの成果か、左股関節の可動範囲も少し大きくなってきた

 

かと言って足先や踵の痺れや痛みがなくなった訳じゃなく

少し具合いいかなと思ったら、やっぱりまた悪い状態に戻るを繰り返しているし

それに伴って気分も上がったり下がったり真顔

 

うまく脚が動かせず歩きづらいので、今の私の身体は普通に「生活」することが精一杯な状態なのだけど

ここでダンスを手放してしまったら、きっともう戻れない

 

でも「いっそ手放してしまったら楽かな」の思いは正直時々頭をよぎるけど

これまで40年以上続けてこられたのは「ダンスは楽しい」からニコニコ

正しく踊れなくてもいい、カッコよくなくてもいい、うまくなるとか考えなくてもいい、

今の状態でも楽しめればそれでいいって受け入れれば続けられるんじゃないかな、と思った

 

もちろん身体が少しでも良くなる、改善するってことを諦めた訳じゃないけど

今出来る「楽しいダンス」が出来れば気持ちも上がるはず電球

 

裕樹先生はこんな私の精神状態もよくわかったくださった上で

「ダンスを楽しみしょうにっこり

と言って下さったえーん←嬉し泣き

 

かと言ってレッスンだからちゃんとおさえるべきところはおさえて、的確に私の踊りに足りないところに指摘が入る

(「相手のリードは読んでるけど相手を利用するという気持ちがない」とか「後退はうまくコネクションを使ってるけど、前進が遠慮しすぎ」とか、、、)

否定形から入らず、何かしら褒め所を見つけた上の「ここが出来たらもっと良くなる」的な指導なので気持ちも下がらないニコニコ

それに、踊る楽しさとはまた違うけど、身振り手振り、言葉のチョイスが面白くて楽しくて、レッスン中はずっと笑いが絶えないのです

 

あ、もちろん踊っても楽しいのラブラブ

なにせ「安心感」が違うもの

「もっとしっかり寄りかかっておいで」「大丈夫、僕が支えますからグッ」とか普通の人に言われても信頼できんし爆笑

先生と踊るってこういうことなのねぇ~

 

もう少し早くお会い出来ていたら、(注:裕樹先生となら)プロアマやデモの道に走っててかもしれないわ

でも、今このタイミングでレッスンを受けられていることにはやっぱり意味があった訳で

裕樹先生との出会い、そして繋いでくれたともぶーさんには感謝ですお願い

 

 

おまけ)

昨日は線状降水帯も出来るほどの大雨でしたが、幸い我が家の被害は畑(庭)に植えたばかりのレタスが水没しただけで済みました

そして今日の予想最高気温は30℃って、、、レタスたちは全滅かな😟

今年は苗の植え付けと種まきのタイミングが難しい💦