今日は判定日でした。
そんなに緊張はしていなかったのですが、クリニックに着くとだんだんと緊張してきます。
携帯のゲームをしながら、平常心を保ちます
看護師さんが採血した時に、抜いた針が肌をかすっていたみたいで、気がついたら出血が
採血室から出てから気づいたので何も言わなかったのですが、なんか嫌な予感‥
そして、約1時間後、診察室に呼ばれて、先生から
「今回は残念だったねぇ」
と一言。
妊娠の兆候もなかったので、あぁ、やっぱりと思いました。
「胚盤胞もないから次はまた採卵からだね、続けて大変なら人工授精でもいいよ。次の治療の時に決めよう」
「今日1日落ち込んで、明日からまた頑張ろう」と励ましてくれました。
私は、はい、はいと言うのがやっと
これだけは聞こうと思っていたことがあったので、一つだけ、
「今回ダメだったのは、卵が良くなかったからですか?」
と質問しました
「そうだと思うよ、グレードの良い卵でも染色体異常があるかまではわからないから。あなたの年齢だと、新鮮胚移植で妊娠するのは3~4人に1人だから。」
とのこと。
最後に助成金の説明をしてくれました。
制度が変わり初回30万支給してくれるようになったから、あなたも話せば適用してくれると思うよ、とのこと。
本当に、税金ありがたいです。
身にしみます
診察室から出ると、涙がこみ上げてきました。なんとかゲームをして「平常心」と心の中で呟き持ちこたえましたが、エレベーターにのると涙が溢れてきました。
どんどんステップアップをしていくのに、その度に躓き、一体自分は妊娠できるんだろうか?先の見えない不安でいっぱいでした。
まだ、初めての体外受精で情けないですね

今日はいっぱい落ち込んで明日からまた頑張ろうと思います。