最初は、ピグの話ね。
とても楽だ、先生キャラ。
だってどうせ見た目が偽りだから、
何も怖くない。
そこで気付いた。
あたしはピグでまで、気を使っていたのかと。
人は自分の外見にそぐわしい行動をするようになる。
そう、なんだかんだ、
みんな自分をよく見ているんだ。
自分を客観的に見たつもりになって、
自分に似合うキャラを勝手に決めつけ、
それを演じてる。
なんて、あたしにしか当てはまらないことかもしれんけど。
先生キャラだと男が気さくに話してくれる。
すごくフレンドリーだ。
あたしに好かれようなんて微塵も思ってない。
気持ちの悪いことも言ってこない。
めんどくさいことにもならない。
とても快適。
逆になかなか話の合わない女たちとよく話せる。
あたしがされたい対応をみんなにするだけで、
驚くほどに可愛い反応を見せ、好いてくれる。
まあ、逆にめんどくさいこと起こるのが、
難点ではあるけどね。
ピグは面白いな。
いろんな人格を試せる。
あたしの中にある安定しない人格を、
いろんな風に出しては試せる。
正直、先生キャラが一番落ち着く。
見た目はぶさいくだけど、
でもぶさいくだからこそ、
みんな中身を好いて友達になってくれる。
リアルだって外見に自信があるわけじゃないしな。
最近は特にね。
長い事ちゃんと鏡を見ないまま、
まだ自分は可愛いと思っていた。
もうあたしは可愛くないんだ。
可愛くない。
まず、こんなに太ってしまった。
踊ってみたのスレンダーな女の子たちを見ていると、
自分の昔の体だって…と、過去と比較してることに気付く。
性格だって、我ながら随分と捻くれた。
ああ、まだ。
まだ過去の栄光に縛られてる。
私はもう可愛くない。
美しくもない。
天真爛漫でもなければ、
純粋でもない。
私に何が残っているのだろうか。
なんて、また泣きたくなる思考が始まる。
あーもう、
気が滅入るな。
前のバイト、
上司が気に食わないという理由で
大人げないことをした結果、
収入源がなくなった。
今のバイトも、
何だか二の舞になりそうな感じがしていて。
どうにか、そうならないようにしたいけれど。
もう、だいぶ信用失っちゃったかなって。
こわくて。
実は、全然社会人向いてないのかな、なんて。
きっとあたしが悪い。
めんどくさがりだから、
追い詰められないとやることできないクズだから、
自業自得で切羽詰まって、
不誠実な態度を取らざるを得なくなる。
全部、あたしが悪い。
将来、自分が働くところを想像するのが怖い。
今のその延長線上にある、
小難しいけど立派な職に着くのか。
見栄だけを支えに。
そんな脆い支えだけで、こなせるものなのか。
それとも。
クリエイティブなことが好きだけれど、
職人になるのだろうか。
でも、クリエイティブ業は、
総じて不安定じゃないか。
その不安定さが果たして、
私に合っているのか、
自分で自分の首を締める羽目にはならないだろうか。
いっそのこと。
事務職に着くのもいいなと思ったり。
もう金さえ入ってくるなら、…
だって私は大体のことができる自信がある。
いや、過信かもしれないな。
驕りかもしれない。
私は仕事ができる人間なのだろうか。
自分より下ばかりを見て安心してはいないだろうか。
最近、自分のクズ加減に嫌気がさしてる。
今の私は、全くもって美しくない。
私の理想とはまるで違う。
なんでもそつなくこなしたいのに。
誰からも愛され、慕われ、仕事もでき、上に登っていく。
私には無理なのだろうか。
私に人望などない。
なぜって、私が裏切ってしまうから。
期待されるのが嬉しくて、
安請け合いをしては、自分の首を締める。
ああ・・このまま本当に、自分の首を締めてしまいたくなる。
苦しい。
自分で立てた計画が、
理想的な生活リズムと、
最終的な輝かしい目標が、
私を見つめてくる。
部屋に置いてあるホワイトボードに、
でっかく書いたんだ。
頑張ろうと思って。
今朝ね、寝起きの私に、
ママがそれを読み上げながら、
全然真逆のことしてるじゃないのって。
…知ってる。
知ってるってばぁ
泣きたい。
私はすぐに疲れちゃう。
すぐに嫌になっちゃう。
すぐに、すぐに、クズに戻っちゃう。
嫌だ、こんなの立派じゃない。
かっこよくない。
輝いてない。
輝きたい。
圧倒的な存在になりたい。
妹と、もうしばらくの間、口を聞いてない。
だって、一生懸命関わっても、
楽しいことより苦しいことの方が多いから。
なのに最近、
妹から話しかけてくるんだ。
だから私、無視するんだ。
嫌な姉だよね。
今日、ママとパパに愚痴ってるのが聞こえた。
ほらみて、また無視された。もう嫌だ。だってさ。
でもね、私ももう、振り回されるのは嫌だ。
聞かなかったことにして、お風呂入ったんだけど
シャワー浴びながら考えてたのは、妹に、
なんで無視するの!?って詰め寄られた時の言い訳
そ、言い訳。
もうわかんない。
私を拒絶したからでしょ!って
言い返すことばかり考えてしまって
でもさ、私は、
そんなことを言い返して、
どうして欲しいんだろうね。
結局、兄弟姉妹の関係なんて、
なくても困らないほど浅いもの。
本当に、何の支障もない。
それでもきっと、
私は欲してほしいんだな。
きっと、妹ができた時から間違えた。
妹に対する態度を完全に間違えたんだ。
きっときっと、全部私のせいだ。
私が、
私の後をついてくるくせに
時々、言うことを聞いてくれない妹に
腹を立てて、私の人形にならない?って
聞いてしまったあの時から
きっと狂ったんだね。
私は子供だった。
妹はもっと子供だった。
あーあ。
失敗ばかりだな。
いろいろと。
大切なものが欲しくて、
家族をそれにしようと思って、
でも、疲れるのは嫌いだから、
もう何が大切なのか、自信がない。
疲れたし、呆れたし、辟易してる。
付き合いきれない。
私にそんな根性はない。
そう、根性がないんだ。
ストイックさが圧倒的に足りない。
だから、歌うときにこぶしだってきかせられない。
うん、それは関係ないね。
自分が、激しく無様だなって思う。
でも、人間そんなもんだよ。と囁く私もいる。
私を甘やかそうとする、悪魔の囁き。
私は、どうしたら、
私を成長させられるだろうか。
まずは、ストイックになりたい。
続けられる人になりたい。
責任感を感じたことが少ないのは、
私の意識の低さなのか、
周りの信用の薄さなのか。
世の中、なんだかんだ
どうにかなってしまうということを
早急に忘れ去ってしまいたい。
そういえば、もうすぐ誕生日やな。
今年はどんな誕生日にしようかな。
今年こそは、愛されてるんだって実感が欲しいな。
誰でもいいからさ。
私から手をのばさなくても、
向こうから渡してくれるような。
なんて、欲張りすぎだね。
今欲しいもの、結構あるんだよね。
腕時計でしょ、リュックでしょ、
トラッキングブーツ(黒以外)でしょ、
汎用性の高いデザインのイヤリングでしょ、
Aeのプラグインでしょ、
LINEのスタンプでしょ、
あと、…そんくらいか。
意外となかったわ。
お金貯めて買お。
誕生日までに、半分くらい買えるといいな。
今年もちゃんと、
一年間、よく頑張って生きたねって
自分をよしよししてあげるんだ。
もちろん、自室で一人でね。
家族と離れる練習してるから、
祝わせないようにしないと。
ね。
ばかだな、私は。
自分で自分を苦しめて、
悲しむことに酔っているみたいだ。
…あーもう、
自分が嫌だ。
どこまでも、自分を悪く言えるんだからな。
自分を好きになりたいのに。
ブログ書くのに、1時間もかけてしまった。
そろそろ寝よ。
明日から、美人になる努力するんだ。
おやすみなさい。
とても楽だ、先生キャラ。
だってどうせ見た目が偽りだから、
何も怖くない。
そこで気付いた。
あたしはピグでまで、気を使っていたのかと。
人は自分の外見にそぐわしい行動をするようになる。
そう、なんだかんだ、
みんな自分をよく見ているんだ。
自分を客観的に見たつもりになって、
自分に似合うキャラを勝手に決めつけ、
それを演じてる。
なんて、あたしにしか当てはまらないことかもしれんけど。
先生キャラだと男が気さくに話してくれる。
すごくフレンドリーだ。
あたしに好かれようなんて微塵も思ってない。
気持ちの悪いことも言ってこない。
めんどくさいことにもならない。
とても快適。
逆になかなか話の合わない女たちとよく話せる。
あたしがされたい対応をみんなにするだけで、
驚くほどに可愛い反応を見せ、好いてくれる。
まあ、逆にめんどくさいこと起こるのが、
難点ではあるけどね。
ピグは面白いな。
いろんな人格を試せる。
あたしの中にある安定しない人格を、
いろんな風に出しては試せる。
正直、先生キャラが一番落ち着く。
見た目はぶさいくだけど、
でもぶさいくだからこそ、
みんな中身を好いて友達になってくれる。
リアルだって外見に自信があるわけじゃないしな。
最近は特にね。
長い事ちゃんと鏡を見ないまま、
まだ自分は可愛いと思っていた。
もうあたしは可愛くないんだ。
可愛くない。
まず、こんなに太ってしまった。
踊ってみたのスレンダーな女の子たちを見ていると、
自分の昔の体だって…と、過去と比較してることに気付く。
性格だって、我ながら随分と捻くれた。
ああ、まだ。
まだ過去の栄光に縛られてる。
私はもう可愛くない。
美しくもない。
天真爛漫でもなければ、
純粋でもない。
私に何が残っているのだろうか。
なんて、また泣きたくなる思考が始まる。
あーもう、
気が滅入るな。
前のバイト、
上司が気に食わないという理由で
大人げないことをした結果、
収入源がなくなった。
今のバイトも、
何だか二の舞になりそうな感じがしていて。
どうにか、そうならないようにしたいけれど。
もう、だいぶ信用失っちゃったかなって。
こわくて。
実は、全然社会人向いてないのかな、なんて。
きっとあたしが悪い。
めんどくさがりだから、
追い詰められないとやることできないクズだから、
自業自得で切羽詰まって、
不誠実な態度を取らざるを得なくなる。
全部、あたしが悪い。
将来、自分が働くところを想像するのが怖い。
今のその延長線上にある、
小難しいけど立派な職に着くのか。
見栄だけを支えに。
そんな脆い支えだけで、こなせるものなのか。
それとも。
クリエイティブなことが好きだけれど、
職人になるのだろうか。
でも、クリエイティブ業は、
総じて不安定じゃないか。
その不安定さが果たして、
私に合っているのか、
自分で自分の首を締める羽目にはならないだろうか。
いっそのこと。
事務職に着くのもいいなと思ったり。
もう金さえ入ってくるなら、…
だって私は大体のことができる自信がある。
いや、過信かもしれないな。
驕りかもしれない。
私は仕事ができる人間なのだろうか。
自分より下ばかりを見て安心してはいないだろうか。
最近、自分のクズ加減に嫌気がさしてる。
今の私は、全くもって美しくない。
私の理想とはまるで違う。
なんでもそつなくこなしたいのに。
誰からも愛され、慕われ、仕事もでき、上に登っていく。
私には無理なのだろうか。
私に人望などない。
なぜって、私が裏切ってしまうから。
期待されるのが嬉しくて、
安請け合いをしては、自分の首を締める。
ああ・・このまま本当に、自分の首を締めてしまいたくなる。
苦しい。
自分で立てた計画が、
理想的な生活リズムと、
最終的な輝かしい目標が、
私を見つめてくる。
部屋に置いてあるホワイトボードに、
でっかく書いたんだ。
頑張ろうと思って。
今朝ね、寝起きの私に、
ママがそれを読み上げながら、
全然真逆のことしてるじゃないのって。
…知ってる。
知ってるってばぁ
泣きたい。
私はすぐに疲れちゃう。
すぐに嫌になっちゃう。
すぐに、すぐに、クズに戻っちゃう。
嫌だ、こんなの立派じゃない。
かっこよくない。
輝いてない。
輝きたい。
圧倒的な存在になりたい。
妹と、もうしばらくの間、口を聞いてない。
だって、一生懸命関わっても、
楽しいことより苦しいことの方が多いから。
なのに最近、
妹から話しかけてくるんだ。
だから私、無視するんだ。
嫌な姉だよね。
今日、ママとパパに愚痴ってるのが聞こえた。
ほらみて、また無視された。もう嫌だ。だってさ。
でもね、私ももう、振り回されるのは嫌だ。
聞かなかったことにして、お風呂入ったんだけど
シャワー浴びながら考えてたのは、妹に、
なんで無視するの!?って詰め寄られた時の言い訳
そ、言い訳。
もうわかんない。
私を拒絶したからでしょ!って
言い返すことばかり考えてしまって
でもさ、私は、
そんなことを言い返して、
どうして欲しいんだろうね。
結局、兄弟姉妹の関係なんて、
なくても困らないほど浅いもの。
本当に、何の支障もない。
それでもきっと、
私は欲してほしいんだな。
きっと、妹ができた時から間違えた。
妹に対する態度を完全に間違えたんだ。
きっときっと、全部私のせいだ。
私が、
私の後をついてくるくせに
時々、言うことを聞いてくれない妹に
腹を立てて、私の人形にならない?って
聞いてしまったあの時から
きっと狂ったんだね。
私は子供だった。
妹はもっと子供だった。
あーあ。
失敗ばかりだな。
いろいろと。
大切なものが欲しくて、
家族をそれにしようと思って、
でも、疲れるのは嫌いだから、
もう何が大切なのか、自信がない。
疲れたし、呆れたし、辟易してる。
付き合いきれない。
私にそんな根性はない。
そう、根性がないんだ。
ストイックさが圧倒的に足りない。
だから、歌うときにこぶしだってきかせられない。
うん、それは関係ないね。
自分が、激しく無様だなって思う。
でも、人間そんなもんだよ。と囁く私もいる。
私を甘やかそうとする、悪魔の囁き。
私は、どうしたら、
私を成長させられるだろうか。
まずは、ストイックになりたい。
続けられる人になりたい。
責任感を感じたことが少ないのは、
私の意識の低さなのか、
周りの信用の薄さなのか。
世の中、なんだかんだ
どうにかなってしまうということを
早急に忘れ去ってしまいたい。
そういえば、もうすぐ誕生日やな。
今年はどんな誕生日にしようかな。
今年こそは、愛されてるんだって実感が欲しいな。
誰でもいいからさ。
私から手をのばさなくても、
向こうから渡してくれるような。
なんて、欲張りすぎだね。
今欲しいもの、結構あるんだよね。
腕時計でしょ、リュックでしょ、
トラッキングブーツ(黒以外)でしょ、
汎用性の高いデザインのイヤリングでしょ、
Aeのプラグインでしょ、
LINEのスタンプでしょ、
あと、…そんくらいか。
意外となかったわ。
お金貯めて買お。
誕生日までに、半分くらい買えるといいな。
今年もちゃんと、
一年間、よく頑張って生きたねって
自分をよしよししてあげるんだ。
もちろん、自室で一人でね。
家族と離れる練習してるから、
祝わせないようにしないと。
ね。
ばかだな、私は。
自分で自分を苦しめて、
悲しむことに酔っているみたいだ。
…あーもう、
自分が嫌だ。
どこまでも、自分を悪く言えるんだからな。
自分を好きになりたいのに。
ブログ書くのに、1時間もかけてしまった。
そろそろ寝よ。
明日から、美人になる努力するんだ。
おやすみなさい。