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[9nine]th heaven

徒然なるままに9nineのライヴ・楽曲を分析・考察するブログです。たまに違うアーティストも扱います。

7月22日より『ザ・リフレクション』の放送が始まりました。

冒頭から9nine!という事で、いきなりサヤカ・ウキ・カナエ・ヒロの4人が出てくる場面から始まってファン的にはビックリでした。『ザ・リフレクション』はロケ地・アメリカという話っぽいので、4人が日本との接点になるのかな、と。

事前特集でヤバそうな雰囲気のあったエンディング映像もついにお目見え。

…いや~、これは恵まれ過ぎていますよ。作品の世界観の中に9nineがいるエンディング映像…これだけ強烈な『タイアップ』はそうそう無いですよ。

初回に関してはアニメ本編のアウトロと曲のイントロが重なる『シティー・ハンター』の「get wild」仕様!

30~40代のオッサンがみんなやられたカッコいいヤツです。次回以降もこの演出だったら本当ヤバいですよ!

 

エンディング映像には『日本語詞:津波幸平』の文字が。

今回の日本語詞は「愛 愛 愛」の作者である津波幸平さんが手がけたみたいですね。

とても良い仕事をしていると思います。日本語って基本ダンスミュージックと相性がよくないんですけど、メロディーの流れを殺さない日本語をあててくれていて曲の良さを引き出してくれています。

 

そして、本日7月23日、インスタライブにて「SunSunSunrise」のフルバージョンが公開されました。

「SunSunSunrise」という曲、凄く良い曲という一言に尽きます。とにかくカッコいい。

それもオンリーワンなカッコ良さ。オンリーワンなクリエイターが作ったんだから当たり前といえば当たり前なんですけど、他の曲には無いカッコ良さがあります。流行り廃りは関係ない、普遍的なカッコ良さがこの曲にはあります。個人的には長い間奏明けにサビ1回で終わっちゃうのにビックリしました。この辺はJ-POPとの文化の違いですね。

フルバージョンではイントロもワンフレーズ長くなって。曲調的にもこれくらいの『溜め』が丁度良いと思います。あとは間奏ですね。9nineの曲でも長い部類に入るんではないでしょうか。そこにハードに攻めたダンスが乗るので、ライヴでは相当な見せ場になりそうです。「SunSunSunrise」はパフォーマンスの難易度も相当高そうですね。

 

インスタライブ本編でもほんのり触れていましたが、海ちゃんが抜けて4人になって今日でちょうど1年。

1年後の今日をこんなに上り調子で迎えられるなんて誰が想像したでしょうか。

本人達の努力あってのものですが、本当に恵まれていると思います。幸せなことです。

 

この新たに昇った朝日が高く高く昇る事を祈って。

 

つづくつづく…