NavHUDって何?
Secondlifeの乗り物グループで最大規模のDrivers of SLが主催する、乗り物クエストゲームです。
HUDを入手して決まった地点を経由してゴールを目指します。
ゴール記念に報酬として、スポンサーによる素敵な景品(乗り物など)がもらえます。
参加費用は無料、HUD取得も無料です。
Secondlifeの広大な土地を移動して楽しみましょう!
HUDの配布場所は3か所。
Drivers of SL本部
http://maps.secondlife.com/secondlife/Hugues/28/219/43
Drivers of SL第二本部
https://maps.secondlife.com/secondlife/De%20Campion/56/253/62
HUDは毎週更新され、日本時間で毎週土曜日21:00ごろ更新されます。 通知はDrivers of SLグループにて行われますので是非ご参加ください(参加料無料)
secondlife:///app/group/402f2af0-fbe2-8b0c-d394-06532bc83437/about
HUDは英語と日本語に対応しています。
では、実際にHUDの冒頭部分を試してみましょう。
装着すると、HUDがアバターのテレポート許可を得るための確認メッセージが表示されますので、「Got it!」を選択します。
テレポート許可を与える最終確認です。「Yes」を選択します。
細かくいろいろツールが配られますが、最終的にPage Downを押すとスタート地点に行くところまで来たら、指示通りにPage Downキーを押してテレポートします。
コースルートの読み込みが終わると、HUDの丸いコンパスに、矢印(ポインターといいます)が示されます。
上を向いている時は直進して良いことを示します。
コンパスや画面のメッセージ表示以外にも、チャット部分にメッセージや大切な表示が行われますので、そちらも見るようにしましょう。
写真では左方向に進む状態です。
写真の状態は反対に進む状態、行き過ぎた場合や逆走するとこうなります。
実際に自動車で道を走ってみましょう。
HUD上部に次の指示が表示される地点までの距離と、注意標識が表示されます。
道に沿って交差点を左折する場合の指示で、道自体は右に曲がってる少し厄介な例です。
HUDの表示の距離が長い時は、長い直線なことが多いので、少しスピード出してみましょう。
曲がり損ねて真っすぐ行った時の表示です。
ポインターが後ろのほうを向いていますので、行き過ぎたことが分かります。
Uターンすると上を向きますので、正しいコースに復帰してください。
NavHUDは自身が乗り物運転する場合でも、お友達と一緒に同じ乗り物に乗ってる時に、通過する地点が微妙に違って正しく次の目的地にならない場合もあります。
このときは、○アイコンを何度かクリックすると写真のようなメニュ―表示にかわりますので、オレンジ色の<ー>アイコンをクリックすると現在地より最寄りのコースを再計算して、通り過ぎた地点まで戻ることなくルート走行を続行できます。
これはもう最終手段なのですが、行き詰まってしまい、誰にも相談できない時は、次のlegを強制的に読み込ませて進めることも可能です。
*Leg は英語版、*Leg (JP)が日本語版です。
HUDの操作概要をまとめた動画はこちらです。
NavHUDでは自動車や船、飛行機やヘリコプターを使用します。HUDから支給される場合もありますが、必要であればこちらで無料で手教していますので、ご利用ください。
Drivers of SLグループでは毎週2回、公式のグリッドドライブを行っています。
日本時間では日曜日の午前2時(冬時間は午前3時)にDrive1を、日曜日の15:59(冬時間は16:59)にDrive2(Midnight Grid Drive)を行っています。
Midnight Grid Driveに毎週参加していますので、興味ありましたらお声がけください。
動画撮影メインですので、フルサポートゎ難しいので、初心者の方は個別にご相談いただけると幸いです。
お店のグループの方で、添乗員やってくれ、運転手やってくれも、適宜受けておりますw
(空賊乗り物を使うこともありますが、NavHUDゎ趣味でやっているのでお金ゎいただきません)
Mignight Grid Driveの過去動画はこちらです。

































