relax
夜桜の写真を見た
黒糖梅酒のロックと
パッションフルーツの香りのキャンドル
モード雑誌
ねむれない夜
こころに
黒い雲がかかりそうで 怖かったから
間接照明を消して
部屋の明かりをともした
冷えたチャイは あますぎて
ぞくぞくした
ひそひそ話や 媚び に
心折れそうだったけれど
かんがえないことにした
もっともっと 考えたいことがあるもの、
カラフルな虹に
はじけるわたあめ
あの 輝く月は レモン味の飴?
女性のまるみは
"きゅん"の数だけ それを増すのかも
まつげの雫は
雨上がりの露草のよう
あの雲の奥には
ラピュタがあるんだろうな とか
たまには真面目に
体のことを心配したり
夢を えがいてみたりして
むかつく、じゃなくて
悲しい。
人を傷つける 噂をながす人がいることが
かなしい
