コードを調べると軽度うつ!
軽度なんだ私!!
日常生活送れてるしね!?
などと妙な自信となり夫に自慢したら
「いや病気には変わりないから」
と冷静に返された。
養育環境が適切ではなかったと書いてあり、そうなんだなぁと。
まあ精神的虐待を受け続けていたようなものなんだね。
夫と義母のラインの会話を見せてもらったら、もうなんというか異次元で、
ちゃんとキャッチボールしてるし、わかりあったり教えあったりしてるし、
軽いカルチャーショックだった。
母とちゃんとした会話をしたことがない。
できない。
誇張ではなく本当にむり。
〜〜だよね〜、そういえば〜はさー、〜でさー、へー、みたいなやつ、やったことないです。
これが不適切な環境ということなんだろうね。
父も何かあれば私を無視するし、そのくせ妙にベタベタしてくるし、それでいて人の話を聞いてないし、コミュニケーションしていたとは到底思えない。
適切な自己主張、甘えが不可能である、とも書いてあった。
今日のカウンセリングでも何度も言われた。
自分が嫌なら嫌って言っていいんだよ、と。
嫌が許されない環境だったので、もうはなから諦めてしまっている。
それが自分を蔑ろにしているということ。
前の記事にも書いたけど、子どもは逃げられないんだよね。
嫌と言うなと教育されたらそうなるんだ。
父に太もも触られたのも嫌だったけど、言えなかったしね。
母にはそれでも色々主張したけど、結局何も変わらなかったし。
診断書の目標には、息子のこともちらっと書いてあって。
目標は、親子で適切な愛着関係が築けることと書いてあった。
その通りだ。
息子とは、適切に、ちゃんと関係を作り上げたい。
息子にもハンデがあって、わたしにもハンデがある。
がんばろう。