初めての病院からそんなに間は開いてなかったように思います…
クシャミがひどかったので、検診に連れて言った動物病院へ病院

病院の入口のガラス戸には蚊がたくさん集ってる…

順番を待ってる間…

やっぱり白い壁には蚊…

周りが住宅街で夜は暗いし、病院には看板とかがあるから虫が寄るのは仕方無いのかなー?と思いつつ
でも、コンビニとかにある青っぽい電気のバチッ!ていうのを付ければ良いのにとも思いましたが…
病院が決めることですし(;^_^A

とにかくワタシは蚊が気になって仕方無かったです(๑-﹏-๑)


名前を呼ばれて診察室へ

前とは違う先生でした。

体重をはかり、ニギコロをされたり、ウンPも見ましょう!


息子が飼い主
すべて息子が決定します。
ペット・ショップで話を聞いたり、ネットで調べたり本を買ってきて読んだりと…
ぴよ氏とってナニが良いか、どうしてあげれば快適か?
自由を知らないモノ言わぬ動物であっても我が家に来てくれたのだから、出来るだけ快適に我が家なりに幸せに過ごせる様にと、息子は勉強していました。

エサはペレットを食べなかったのでシードに変えたばかりでした。

そのウンPを見た先生は

「この子はオウム病です!便の色がそうです!」

どうすれば良いのかたずねると

まさかの!

安楽死!


人生で初めて茫然としました。


大袈裟でなく、ここから次の日の朝までの記憶は定かではありません。


次の日の朝、ケージの中のぴよ氏を眺めていたら自然と涙が出てきて…
そしたら次々と涙が溢れてきて…
ぴよ氏が不思議そうな顔をしていたのを覚えています。


息子と購入先のペット・ショップへ行き、かくかくしがじかと動物病院での話しをしたら

「ぴよ氏君がオウム病ならうちの子達全滅ですよ!どこの病院ですか?」

なので病院の名前を言うと

「あぁ…そこの病院は…」

ハッキリとは言われませんでしたが
まあ…
うん…
って事です。

早速ネットでもう一度口コミを見ると…
最初には気付かなかった口コミがいろいろ出てきました。
それを読み…
二度と行かない!と決めました。


この頃はまだ鳥さんを怖々でしか触れませんでした。
でもワタシの中でぴよ氏は家族になっていたのです。


鳥さんを見てくださる違う動物病院で見てもらうと

とても元気な子!

安心しました。



ネットでキチンと調べたつもりだったけど、つもりだけだった…
小さなぴよ氏に要らぬ負担をかけてしまって可哀想な事をしてしまったと反省しています。