娘が22年5月に寝たきり状態(PS9)まで悪化しました。4月中旬まで比較的元気だったのですが、リハビリの歩行をしたり、書物をしたりしていたら不調になり、

安静にして脳を休めようとしました。

結果的に、これが悪化させてしまったのでどんな事をやったか書いておきます。


【最悪の結果となった安静方針】

1.気温変化を極力抑える

 計測器を見ながら22〜26℃にコントロール

2.静寂を保つ

 極力話しかけない。

 ノイズキャンセラーを用いる。

 防音室で過ごす

3.ドーム型サウナで寝た状態でも和温



2週間ほど続けると更に悪くなり、階段を登るのが負担と言うので1Fに部屋を移し、外光が辛いと言うので、部屋を薄暗くし、回復を待ちました。



5月に入ると更に悪くなり、

コールが鳴って、食事を下げに行くと、お箸が使えない、と泣きながら途方に暮れている、と言うショッキングな状態になりました。

この頃は、午前より、午後が更に悪く、翌日はもっと、と転げ落ちる様な変化、どこまで落ちるのだろう、未知の不安でいっぱいになりました。


【考察】

人間は動かないでいると、ある時期から、急速に体の機能が低下して、動けなくなる様です。この現象を、廃用症候群、と呼ぶそうです。


脳に何の負荷を与えない様、さまざまな工夫をしました。これは良くないやり方だった様です。


何とかできる事を見つけて、少しずつでもやる。

出来なければゆっくりやる。

そう言う方針であるべきでした。



【失敗に学ぶ】

新型コロナウイルスワクチンの後遺症(副反応)で、慢性疲労症候群になった方、もし、読まれていたら、過度な安静は #廃用症候群 を併発する、と覚えておいてください。