昨年末、吐血し近医に入院。

精査のCTにて胸部大動脈の発見され、大学病院へ救急搬送。

精査の結果、胸部大動脈瘤が食道と交通しており、緊急でステント挿入。

病状説明に呼ばれ、上記説明される。

治療法として、中心静脈栄養行い自然治癒を期待となる。

2週間後、上部内視鏡行うと食道に肉眼的なも見える瘻孔あり。

再度、病状説明される。

胸部大動脈瘤食道瘻であり、手術が必要。

今後術式を検討していく。

術前説明に呼ばれる。

大網充填+洗浄ドレナージ+空腸ろう造設の予定。

症例的には件数が少ない手術だが、食道抜去せずに済む。

手術後は空腸ろうでの栄養管理を行い、大網による瘻孔の自然治癒に期待の予定。

これがざっとここ1ヶ月の経過。

父は口から食べれるようになり、仕事復帰は出来なくても通常の生活が出来る事が望み。
今回の入院で身体的にも弱り、精神的にも弱ってしまっている。
闘病意欲はあるが、不安がいっぱいで普段は弱音を儚い父からメールが、来る。

母は医療に対しての認識が弱いため、娘の私が毎回医師からの説明に呼ばれる。
弱っていく父に寄り添っているが、自身にも疲労が見られる。


私は今まで父が好きではなかった。
と言うより大嫌いだった。
でも弱った父を見ると、娘としてできる限りの協力をしてあげたいと感じ始めている。
今までの私では考えられないが、正直心配でたまらない。
そして母のことも同時に支えてあげなければいけない。

私は看護師です。
そのため、両親ともに完全に頼られている。
娘として看護師として1人の人間として認められた感じです。

親孝行ができる時です。

器用に出来ないと思う。
家族にも職場にも迷惑かけると思うが、やはりかけがえのない家族。
大切にしたいと思います。

私の子供と、妹の子供が千羽鶴を頑張って作ってくれている。
手術に間に合うかな。。。
作り終わらなくても、途中でも届けてれば、力になるはず


辛いことやストレスなど出て来るのは、容易に想像がつく。
はけ口が欲しいのと、字に表すことで客観的に見れるよう、ブログスタートしてみました。
よろしくお願いします。