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テニス時代

テニス中毒ですが上達はミリ単位。

楽しくやりたい派です。

今朝、民放ニュースでやってた「ピンク男子」って何?

流行ってるんだ、ピンク色。

せっかくのパニ寄りの僕が買ったシャツが逆に流行りによって着ることできない。

流行だから着るわけじゃないからね。

パニが好きなピンクだからチョイスしたのに。

当分、寝かしておこう。

もちろん、「0」も。

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まあ、男子じゃなくておっさんだからいっかドラえもん
朝は基本的には6時に起きる習慣。

そのときテレビをつけるがニュース番組の選択という朝一番の選択肢が出てくるのだ。

最近はNHKの「おはよう日本」見てます。

というのも、民放の場合、コメンテーターが適当な人が多すぎて、

洗脳されそうになるからってのもある。

もちろん、国営放送でそれはないのか?と言われたら否なのだがあせる

で、金曜日の「おはよう日本」では少しばかりがんばっているお茶目なアナウンサーを

見ることができる。

そのコーナーは「週間情熱大リーグ」と「おはスポTHEワールド」

この二つのコーナー、

なんだか、無理矢理感のある盛り上がり方をする二人のアナウンサーがいるので、

違和感があるのだが。

きっと苦情はないのであろう。

で、その気持ちの悪さの原因?とは「だじゃれ」にあるのだ。

この二つのコーナーは基本的に望月啓太アナと鈴木奈穂子アナが繰り広げるのであるが。


望月啓太アナ
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鈴木奈穂子アナ
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おはスポTHEワールド」では

世界のさまざまなスポーツを紹介するのだが、

たけしさんと所さんが出てる某番組にはおよばないものばかりあせる

ただ、その真面目さの世界観が好きではあるんですけど。

それで毎回キーワード設定する。

今週は「挑戦」でした。

で、

中国から命がけの挑戦ということで映像が流れ、

特製のフライトスーツに身を包んだ男性が現れました。

その男性は中国人っぽくなく、どこか他の国の人でしたね。

ただ、その命がけをする現場が中国だったのです。

上空に飛んでいるヘリコプターからその男性が飛び降り、

時速120km/mで中国にある山の岩の隙間をくぐり抜けるという

活字じゃ表現できない感じですが、

えー、それは危険でしょうって思うくらいの隙間です。

横にくぐらないと抜けることができない穴ですから。

イメージはハリーポッターっぽいというか、ますますわかりにくいです。

で、見事成功。

挑戦者のコメント字幕

「人生で最高のフライトだね」「すごかった、信じられない」と出てきて、

こっちも高揚。

で、二人のアナウンサーの映像に戻り

鈴木アナ「こっちが信じられない、すごい」(両腕を震わせながら)

望月アナ「アメリカのジェブさんって方ですよね、過去にはあのパリのエッフェル塔からの

     ジャンプも成功したとのことなんですよね」

鈴木アナ「えーー、すごーい」

望月アナ「このジェブさんにかかればどんな挑戦も大ジェーブ(大丈夫と     ジェブをかけている)ですね」

鈴木アナ 1秒後くらいに「(少し声が小さく、軽蔑とまではいかないがそれに近い感じで)
     望月さんもチャレンジャーですね」ときっぱり!

望月アナ 「あ、すみません」

二人苦し紛れの苦笑で終了。

最初のキーワード「挑戦」にもかけてる??

とにかく変な味のある「だじゃれ」を聞きたければ

NHK朝6時15分くらいかなー。

チャンネルを合わせてみてもよいかも。





 
NHKで韓国のアイドルについて解説するとは事件ではあります。

解説するのは法政大学教授 パク チョンヒョン 氏である。

経歴としては1990年代に留学生として日本に来たらしい。

専門は人文地理、都市地理学。

著書に「KARA、少女時代に見る「韓国の強さ」」など。

え、本出しているのね。ま、宣伝にもなるしがんばってました。


まず、最初に言っていたのが、韓国を語るのに食べ物(キムチ等)から

大衆文化に変わったことが劇的な変化だと説いてます。

確かに昔は韓国風なんとかとか、食べ物中心だったな。

こう変わった理由が5つもあるらしい。

1 韓流ブーム(冬のソナタ等)がKポップを流行らせる要因になっている。

  韓流ドラマにはまっている両親を見ながら育った子供が違和感なくなっている。

2 韓国特有のアイドル養成システム。

  膨大なお金をかけて、厳しい訓練をしている。

  練習生制度に1000人くらいいるが、デビューできるのはわずか2,30人である。

  韓国軍隊特有の合宿生活を通じてチームワークを維持しながらである。

  事務所はアイドル一人に約300万円投資する、

  この金額は韓国の上場企業の新卒の年俸を上回る金額になるのである。

3 韓国人特有の向上心と国際性。

  向上心は日本人もあると思います。←個人的意見。

  韓国ドラマでは英語を話したり、外国語を話したりする韓国人がよく描写されるが、

  国際的に認められたい証である。

4 KARA・少女時代の曲に韓国特有の感じがなく、

  国際的に認められるように作品が作られている。

5 家族愛がある。

  近年、KARAや東方神起の分裂問題が浮上しましたが、

  その都度、必ず親が公の場に出てきています。

  

結局、韓国ドラマやKPOPには今の日本人には忘れられた何かがある!

ということで締めくくりました。

その何かってのは「家族愛」のようです。