新入社員のころ、最初に気づいたのは管理職の景色でした![]()
会議室に並ぶ顔ぶれを見ると、管理職のほぼ9割以上が男性![]()
会社としては「女性が活躍できる職場にしたい」と旗を掲げていて、
実際に制度も整えようとしていました![]()
でも、人事を握っているのは昔ながらのステレオタイプを持った人たちで、「女性活躍」の言葉が現場に届くまでに、どこかで薄まってしまっているなと感じる現状![]()
掛け声はある。
でも実態が追いついていない。
あのもどかしさは、30歳になった今も、形を変えながら続いています![]()
2026年3月8日、各地で声が上がった
2026年3月8日の国際女性デー、日本各地でウィメンズマーチや集会が開かれました![]()
東京・渋谷のウィメンズマーチには約800人が参加!
高松市では24歳の女性が実行委員会を立ち上げ、初めてのマーチを実現させたそうです![]()
札幌でも高校生から社会人でつくるグループが約100人のパレードを主催![]()
参加者たちはミモザの花やプラカードを手に「全ての人の人権を守れ」と訴えました!
高松のマーチを企画した中林愛理さん(24)はこう語っている。
「女性らしさの押しつけなどへの疑問を香川でも訴えたい。普段言えないモヤモヤをマーチで発散してもらえたなら良かった」と笑った。
引用:日本経済新聞「国際女性デー、ジェンダー平等訴え 各地で行進や集会」
この言葉、すごくわかる。モヤモヤしていること自体は昔からあった。
ただ、それを「言っていい」と思えるまでに、時間がかかる。

