広島 2 - 0 神戸

  ウタカ
 柴崎 宮吉
柏    ミカ
 カズ 丸谷
清水 千葉 宮原
   卓人

2年ぶりだろうか?航平がストッパーを務めた。
そしてその反対側は和也。

身長だけで言えばとんでもないメンバー。だけど、二人に関しては全く心配していなかった。

予想通り問題なく、しかも無失点に抑えてくれました。


「塩谷がいないから」
そう言われたくないと航平は言っていたけど、シオがいないからだよ、逆にね。

シオがいないことでみんなが危機感を持って、他人任せにしなかった。
そもそもシオ調子よくないし(苦笑)





怪我明けだからか微妙だった和也はもう戻ったみたい。ほぼ完璧。

実は誰よりもユーティリティプレーヤーの航平。背は小さいけど強いよねぇ。


本職ではないポジションながら健闘した二人と、支えた千葉を称えたい。
キャプテンマークがまんざらでもない様子だった千葉が面白かったです( ̄▽ ̄)





後半、キャプテンが待望の復帰。

アオは、やはり違う。
風格、というんだろうか、存在感がすごいんだ。


ポストに嫌われたシュート。
アオらしく惜しいではダメと言っていたけど、見どころとしては充分だったよ。




守から攻に変わった瞬間にチームを加速させるパス。この日マルが何度もチャレンジして、一度だけ成功したパス。

それはアオが武器としているプレー。

マルのパスが少しズレたとき、わかったんだ。

このパスって結構難しいんだ。アオは抜群に上手いんだなぁって。



別にアオ>マルと言いたいわけじゃない。

マルはこの日も球際で闘ってセカンドボールを回収してチームを助けてくれた。


マルにはマルの、アオにはアオの良さがあって、カズと和也も然り。レギュラー格4人と最も競争の激しいボランチは今後どうなって行くのか、楽しみです。
まあ和也はしばらくストッパーやってもらわないといけないんだけど(^_^;)






レアンドロのシュートがポストを叩いたことによって勝敗が決した感のある一戦。勝つために必要なのはやはり、実力とメンタルとコンディションと、運。











寿人を出してくれないからかなあ。
どうも100%の気持ちを入れることができなかった。

相変わらずあまり好きになれないしなあ。

カズは面白かったけど。あとミカも。

宮吉はやっぱりシュート上手いね。器用だし何でもできる。




目の前の試合より、駿と岳人が点取ったことの方が嬉しかった。
ガクは這い上がるべく闘っている。
駿は帰って来るのか心配になるくらい頑張っている。

うちでは和也が、そして拓磨は世界へ羽ばたいた。


自分より年下の若手の成長が著しくて、自分は何やってんだろうとか思う。でも彼らに勇気をもらえるから生きていける。そんな人がたくさんいるんだろうなあ。

サッカー選手ってすごいね。





気づいたら、なんか暗い感じになっちゃった(笑)
すみません>_<