松本 1 - 2 広島

前節と全く同じメンバー。


初っ端こそ相手ボールも、入りは悪くなかった。


浅野が終始積極的に仕掛けてシュートを打っていた。
空いているなら前へ。ゴール。
その意識がすごく伝わって来て、それは非常によかったと思う。あとは最後の精度だけ。頑張れ。



7分、浅野の仕掛けは跳ね返されて、浅野から柏へ。柏も仕掛けてDF2人を置き去りにして角度のないところからゴール!

ビジター席とは逆側でよく見えない上にあっさり決まったからビジターが盛り上がるまでしばしの時間が(笑)

浅野の仕掛けがゴールに繋がったという想いと同時に、これが浅野と柏の違いかという想いも拭えなかった(^^;)まだまだだなアッサーノ。

2試合連続早い時間で先制!


しかしここはアルウィン。楽に勝てる場所ではありえなかった。


その5分後、PKで失点。
映像で確認するとカズの足は間違いなくボールにのみ向いていて、山雅の選手には掛かっていないように見える。いわゆるダイブ、シミレーションだと思う。



不可解な判定はたくさんあって、特筆すべきは前半終了間際いい位置でのFK。

浩司が触った後シオの蹴ったボールは相手の手に当たったように見えたけど、山雅の選手が先に動いたとして蹴り直し。

山雅はやり直しに対して納得がいかず、
サンフレはPKでないことに首を傾げる。

双方にとってよくわからない判定でした。


試合を通してハンドだと思われるプレーが何度かあったけどそれらもノーホイッスル。村上主審の辞書にはハンドというファウルはないらしい。。



ともかく蹴り直しになったFK。
今度は浩司が蹴ったボールにGKは動けず、DFがカバーに入るもネットに吸い込まれるようにゴールへ。


これぞ浩司。
そんな、素晴らしいFK。

サポーターはもちろん、選手たちまで喜び爆発。本人も破顔。興奮で手が震えるほど痺れるゴールだった。

森崎浩司完全復活だ。




最高の雰囲気で前半が終了し、後半立ち上がり。なんとなく山雅は焦っているように見えて、浩司のFKが相当効いているのだと思いました。

75分くらいまでは全く危なげもなく、山雅があまり取りに来なかったこと・疲れが出たこともあって落ち着いてボール回し、機を見てはシュートができた。


それでも終盤は山雅の猛攻に遭った。

疲弊しているように見えた山雅の選手たちが終盤になってあんなに走れたのは間違いなくサポーターのおかげだと思う。アルウィンの雰囲気は本当に素晴らしいものだった。


死に物狂いで向かって来る選手と、背中に感じるアルウィンの壁。サンフレの選手には相当のプレッシャーだったと思う。

それでも、それ以上の気迫を持って、身体を投げ出して相手のシュートを跳ね返し、最後の笛が鳴るまで集中を切らさなかった紫の戦士たち。


21本のシュートを放ちながら3点目が奪えなかったことは課題だが、卓人を中心に全員で守り切ったことと、プレッシャーを跳ね除けて勝ち取った勝ち点3は非常に大きなものだと思います。


寒い寒い中での試合、お疲れ様でした!
見応えのある試合をありがとう!

試合後のコメントでサンフレサポの声援がしっかり聞こえていたと言ってくれて嬉しかった。











開幕連勝。ここまでは去年と同じ好スタート。


早くも首位決戦となった次節。
いい加減飽きた第三者の言う因縁なんて関係なく、目の前の相手に全力で挑むだけ。そして私たちはそれを支えるだけ。


去年できなかった続けること。今年のサンフレはできると信じている。