山形 1 - 3 広島
寿人
岳人 ドグ
柏 ミカ
カズ アオ
ミズ 千葉 シオ
卓人
立ち上がりから山形にボールを持たれ、防戦一方の展開。
大丈夫だとは思うけどさすがにちょっとねぇ(~_~;)
って感じでした。
前半はこのままかと思われた35分、カウンターからディエゴに得点を許し先制された。
10分以内に追いついておかないと難しくなると思ったら、4分後に決定機。
シオのクサビ→ドグ→ミカとテンポよく繋ぎ、ミカはドリブルから切り返して中へ。それがそのままネットを揺らして同点!
ミカのボールは誰かが触っても触らなくてもゴールになる、今年の狙いをそのまま表現した素晴らしいものだった。
今季初ゴールおめでとうミカ(^o^)
一方が得点するともう一方ができないというカズとミカのジンクスを撃破!w
1-1で迎えた後半も基本は山形のポゼッション。
この試合ずっと、山形にペースを握られながらも最後に勝っていればいいと思っていた。きっと選手たちも同じ。そう思えるようになったのは成長だと思う。
我慢していれば絶対にチャンスは来るし、少ないチャンスでも点を取ってくれるだろう。そういう自信と信頼があるから、耐えることができるんだ。
60分、ドグが自らのシュートの跳ね返りを素早く振り抜き逆転!
今季15得点目。すごいねドグ(^_^)
この日は信じ難いくらい審判が悪くて、極め付きはミカのプレーがなぜかファウルを取られてPKを献上。
ミカは何もしていないのに。意味がわからない。
今節はJ2も含めて信じられない判定が多すぎた。いい加減成長してよ審判。
しかしこのPKが一番の勝負の分かれ目になった。
言霊とか、信じる気持ちとか、直感とか、そういう不確定なものはやはり存在するのかもしれない。
卓人は止めるよ。
そう言って。
卓人頼む。
そう祈りながらどこかで、なんとなく入らない気がした。
それでも卓人が止めたときは叫んだ。
広島の1番の重みを十分知った上で背負う決意とプライドだろうか、雰囲気が違う。真の守護神がそこにはいた。
PKでの失点は免れても、次で決められたら意味がない。
前節の悔しさを全員が噛み締めていたCK。
クリア。セカンドボールを拾ったのは、拓磨だった。
トラップ、からのツータッチめ。これがパーフェクト。ドリブルを開始した時点でDFは置き去り。
そこからは迷いなく走る、どんどん加速してシュート。
浅野拓磨のパーフェクトゴールだった。
拓磨のゴールを支えたのは、自陣PA内から長い長いスプリントを敢行した柏。
柏が走っていたから山形のDF石川は一人で拓磨と柏を見なければならなくなった。故にどちらにも付けず曖昧なボジショニングにならざるを得なかった。
拓磨が余裕を持てたのは柏のおかげ。本当によく走ってくれた。地味だけどとても大事なプレー。さすが柏。
難しい試合を制して3連勝!
鹿島が敗れたためセカンドでも首位に!
*
卓人のPKストップからの拓磨。それがこの試合を、サッカーの魅力を凝縮していた。
難しい試合だった。それでも完勝気分なのは、卓人のPKストップで流れが一気にこちらに来て、そこを拓磨が仕留めたから。
チーム全員が頑張ってみんなで掴んだ勝利。だからこそ価値がある。
そして忘れてはならない柴崎晃誠の復帰。
2本の決定的シュートが枠に飛ばず試合勘はまだまだ。それでもいぶし銀のプレーぶりはチームに落ち着きを与えるには十分だった。
やっぱりしばこーはしばこー。頼もしいです。
コンディションや試合勘は少しずつ戻してくれたらいいよ( ´ ▽ ` )
とにかく、おかえりしばこー。
さて次節は調子のよくなさそうな鳥栖。
調子の悪い相手は不気味なもの。いつも通り自分たちのすべきことを全力で。
前回対戦96分に追いつかれた悔しさをホームで晴らそう。
そして、ゴン超えを。