今日もラブソングが書けない。 -12ページ目

今日もラブソングが書けない。

僕を見て君は笑いながら言った。『音楽家なのに愛が唄えないなんて、冗談でしょう?』


「私のこと好き?」って
全ての人間にそう問いかけてみたい

心を見透かせる、思考を覗ける眼がほしい。
そうすれば不安にならないでしょう?

でもそんな完璧な安心を求めてもきっと世界はつまらなさそうだけど。


夢見がち、下見がちな私だから
皆にすごく負担かけてるんだろうなぁ

遠くなってから気づいたけど、深い意味は無くすごく好きだったよ。
いつもありがとう。



今が楽しければそれでいいの~!!
だなんて言っておきながら、結局わたしはいつだって未来を考えすぎていたのかもしれないね。


金色だと願った夢も、現実は灰色でした。

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