前々から計画していた旅行なんですが結局ぶらっと宛もない長距離ドライブを兼ねて行き先の地域のグルメ巡りをすることになり途中で有料道路を利用することになりました。
料金所の近くまで走行していると一般ゲートとETCカード利用者用のETCゲートとわかれてますがETCカードを持っていないので一般ゲートへと移行するときに前を走行してた車がETCゲートに移行して、その車より先に走行してた車の後ろにピタッと接近してETCカード利用せずバーを押しのけて通行した不正ドライバーを見かけてビックリしましたね。
こんな堂々と不正通行するドライバーを見たことなかったので動揺してしまいましたがテレビのニュースや特番で見たことあるけど実際に見ることなかったのでホントに驚きました。
渋滞回避や時間短縮を目的としてETC設置したものが、こんな不正ドライバーがいると考えものです。
ETCカード
を利用しないで通行してる訳だから料金の支払いをしてないことになるのでコレって犯罪ではないでしょうか。
そもそもETCカードの利用する目的は有料道路での料金所での支払いに一時停止することで時間のロスによって渋滞が伴うためETCカードでノンストップ通過することで渋滞回避が目的とされてます。
その中で不正するドライバーが増えているそうで車載器にETCカードを挿入せずにETC専用のレーンのバーを押しのけ通過していくドライバーがいるそうですね。
それってハッキリ言って犯罪ですよ。
店で買い物してレジで会計済まさず素通りしていくのと一緒ですよね。
そんな不正を堂々とやれる根性がすごいと言うほかないですね。
有料道路の渋滞回避のために開発されたのにETCカードの便利さを利用するのではなく不正に使われてるなんて、とても残念です。
確かに有料道路の料金は高いので支払いしたくないのは分かりますが支払いしたくないのであれば有料道路を利用しないで一般道路を利用すればいいことなんですが。
そんな不正ができないようにETCの改善をしてETCカードをよりよく利用できるようになるといいですね。
