#おちか奮闘記
6年ぶりに東京・日本橋の #三越劇場 までお芝居の観劇に行ってきました。
お正月公演=初芝居です。
当日引き換え券だったので、座席番号は全く不明でしたが、しっかりと名前入りで確保していただき、見やすい座席で見ることが出来ました。
松竹さんありがとうございます。
今回の主役は、座長はおろか舞台の経験さえ無い演歌歌手の #丘みどり さんが、三越劇場を1ヶ月まるまる公演をするという画期的な企画。
松竹創業130周年、丘みどりさん活動20周年の節目にふさわしい内容で、演目は「 #おちか奮闘記 」。
三味線方の豊澤団平( #三田村邦彦 )とその妻おちかの物語。
内容はネタバレになってしまうので割愛しますが、三田村さんとはテレビ大阪の旅番組で多くの共演をされているみどりさんだけに、初舞台が三田村さんとの共演でとっても良いステップになったと思います。脇を固める役者さんも芸達者の方々ばかりで、お芝居の世界にすぐに入り込めます。
そして音楽を担当されているのが、#割田康彦 先生です。
第一幕でおちかと、おくに( #瀬戸摩純 )さんとの間で、恋がたきとなるシーンがあるのですが、セリフを壊さないように、しかしお互いが冷静さを失っている雰囲気として、静かな音楽を流されていて、物語には欠かせない音楽を紡ぎだしています。
そして、今回のお芝居の最大の見せ所は、お芝居の途中途中で、丘みどりさんの生歌や、歌が入ることです。お芝居の中に歌を取り入れるなんて、ミュージカルのようですが、立派な松竹さんのお芝居です。演歌なんだけど、芝居のセリフの一節を聞いているような歌の挿入の演出となっています。これは令和の時代に、芝居界の革命というものではないでしょうか?
そして全くの初舞台の丘みどりさんが、とっても芸達者に座長を努められていて、これは毎年座長としての、お芝居のオファーが舞い込んで来るのでは。芝居と歌との融合で、これから先のみどりさん、そして松竹、三越劇場の演目からは目が離せない、2025年の初芝居となりました。
今日のエンディングトークは、三田村さん、 #河合雪之丞 さん。
一様にみどりさんの芸達者を褒めていました。この舞台は26日まで公演されています。当日券もありますので、是非生で、新時代のお芝居を堪能して頂ければと思います。
おちかさんは俳諧の心得もあるということで俳句を一句
























