2025年12月31日。

今日は初めて山荘の大掃除をしました。普段生活しているわけではないので片付けるところは限定的ですが、この6年でそこそこ物が増えたんだなと実感。雑誌やら段ボールやら、ゴミステーションに運んでホッと一息。


あと数時間で今年も終わります。

今年は私にとってとても辛く、悲しい一年でした。


2月にライルが発作を起こし、その後復活したものの、全面介護が必要になりました。

脳の誤作動で歩きたがり、体力が尽きるまで車椅子で旋回する姿が痛ましく、無力感を感じました。

夜に寝てくれず興奮して吠え、夫と私で交代で添い寝。
調子は良くなったり悪くなったり。
最後は入院させるも良くならず、ほぼ意識がないまま退院して、痙攣を繰り返しながら亡くなりました。

痙攣は意識はなかったとは思うのですが、穏やかな最期とは思えず苦しみました。
入院させずに家でみてあげれば良かったと、その後悔も大きかったです。

少しずつ気持ちを整理していたところに、義父が亡くなったと連絡がありました。
100歳を目前にしても元気なスーパーおじいさんで、同世代?のライルにはよく「一緒に頑張ろうな」と声をかけてくれていました。

今はお空の上で2人、穏やかに楽しく一緒に過ごしていると想像しています。


仕事は11月から立場がかわり、少し責任ある仕事が増えました。

人を指導したり依頼したりは大の苦手で、気を張って必死に走り回りました。

忙しくなってある意味、悲しみを紛らわす事ができて良かったのかもしれません。

今はなんとか慣れてきて、少し余裕がでてきたところです。


来年は楽しい事がたくさんあれば良いな。

あまり無理する事なく、感謝の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいです。

そして良いご縁があれば、また新しい家族を迎えたいと思っています。


ペットを最期まで看取る覚悟を持つのは簡単ではなく、何度も自問自答してきました。

もうあんな気持ちにはなりたくない…、でもとても幸せな日々があったことも事実。


何に対してもあまり夢中になれず、なんとなくぼんやり生きてきた私ですが、ワンコのお世話だけは一生懸命頑張れました。

また悩んだり苦しんだりするかもしれないけど、またワンコと一緒に幸せになりたいと思っています。


2026年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。