まめたろう♪のブログ

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さくらさくらんぼ保育とわが子の成長、日常の様子♪

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2週間ほど前に
ゆうゆうの個人面談がありました。
事前に家庭での生活リズム・睡眠・食事・遊び、その他悩んでることや
気になること、課題などを
紙に記入して持参し
当日はそれを見ながら話をします。

面談の前日になり
やばい!そういえばまだ書いてなかった
と思い出し、
いそいそと書き始めた私。

生活リズム→わりと整っている

睡眠→夜中は1~2回起きるけどわりとよ    く寝てくれる

食事→ミルクもちゃんと飲むようになり、離乳食もよく食べる

「上の子よりも全然育てやすい」

なので悩んでることも思いつかず
当日を迎えたわけです。

「ゆうゆうちゃん、ご家庭ではどうですか?」
と担任から。

「本当に順調で悩みや課題と言われてもあまり思いつかないんです・・・目
今日は園での様子や家庭で心がけてほしいことが何かあれば伺いたいですキラキラ
と答える私シラー


0歳児クラスのなかでも
ゆうゆうは1番月齢が低く、
他の子たちとは生活リズムや遊び、
食事などまだまだ違います。
そんなゆうゆうが
毎日安心して快適に過ごせるように
保育士さんたちは日々思考錯誤しながら
ゆうゆうにとって一番いい生活リズムを
整えてくれていたことが分かりました。
ミルクの量や時間、睡眠、
遊び、離乳食、
ひとつひとつをとても大事に考えて
お世話ひとつにもじっくり関わる時間を
大切にしてくれています。

何も考えず、
「順調です~
とか言ってしまった自分が
ちょっと恥ずかしいです。
慌ただしい毎日の中で
ゆうゆうの日々の成長を
じっくり見れていなかった自分がいたことに気づきました。
今のゆうゆうがあるのも
一日の大半を見てくれている
保育士さんたちのおかげですよね。
ただただ感謝です。

そんな保育士さんたちは
ゆうゆうの身体もよく観察してくれて、色々な遊びやマッサージで
発達を促してくれています。

今のゆうゆうの課題は
「肩から胸にかけての筋肉が硬い」こと。

実は入園当初から、ゆうゆうは肩周りが硬いという話は聞いていたのですが・・・

肩から胸の筋肉は
咀嚼する筋肉とつながっていて、
そこが固いと咀嚼にも
影響してくるというのです。
離乳食が進んでくると
咀嚼のバランスが崩れ、
丸呑みにつながることが多いので
今のうちから
この筋肉をほぐしておくことが
大切なのだそう。
肩から胸の筋肉が硬い子は
仰向け寝を窮屈に感じ、
緊張を回避するため横向きや
うつ伏せに寝てしまう子が多いのだとか。
ゆうゆうも寝返りができるように
なってからはほぼうつ伏せ寝に。
いくら仰向けに戻しても
「コロン」とうつ伏せに・・・

園では毎日のように
ロールマットやマッサージで
ゆうゆうの肩から胸の筋肉を
ほぐしてくれています。

さくらさくらんぼ保育では
このロールマットを使った
マッサージや運動を
どの月齢でも日々取り入れています。


ロールマットに子どもを乗せ、
身体に触れマッサージをすることで
身体の緊張を取ると同時に、
子どもの様子、体調を
保育士が感じ取ります。
血流を良くし、怪我の防止、
緊張をほぐし脱力させる、
身体の左右差がないかをチェックする
などの目的もあります。

また、床に手をつき
回転する運動を通じて
転んだ時に先に手が出るようになる。

月齢が高くなると
マットを立ててよじ登ることで
全身の筋力の発達を促します。

下の写真みたいな感じです

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月齢に応じてロールマットの
太さも変わります。

兄のゆいゆいは
ロールマットでマッサージして
もらうのがわりと好きなようですラブラブ

ゆうゆうは
肩のマッサージが嫌で
最初は大泣きですが
最後は脱力して
気持ち良くて寝ちゃうことも
あるようです。

家でやる時など
ロールマットがない時は
大人の膝を少しだけ立てた状態で
子どもを仰向けに寝かせ
優しくマッサージしてあげると
いいのだとか。

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担任から
「お母さん、お家でもマッサージしてあげてくださいね
さくらんぼ

さっそくやってみてるのですが、
やっぱり最初は嫌がって
泣いちゃうゆうゆう。
今のところ
こっちが根負けしちゃう日々ですが、
少しずつ続けて
スキンシップになればいいかな