タイリのブログ

タイリのブログ

基本的に釣りと猫とその他のブログ。
主観で感じた趣味や社会意見やオススメを網羅的に紹介するブログでもある。
人生における"遊び"の参考に少し立ち寄ってみてください。



時間泥棒と格闘する日々。何かを犠牲にしなければ何かができないキャパオーバーであり、体感速度が日に日に加速する焦りの状態。それが今日現在なのである。



え〜久しく映画やアニメの話題で行きましょう!



これまで、カテゴリーは映画・アニメと別れておりましたが劇場版アニメの立ち位置や、ショートムービー、他素晴らしい映像の数々も紹介したい旨!



この度カテゴリー統合し、映像関連というジャンルを開設しました。前々に書いた該当記事は、カテゴリー編集で統一する予定なのでしばしお待ちを。



さてさて、2025年も半分が過ぎ去り今や水無月。六月も下旬。(もうとんでもなく編集遅れて2026年になってますが)....年始から現在にかけて素晴らしい映像作品の数々を目に焼き付けて!感化されて、己に吸収してきました!というわけで良かった映像を紹介していきたいと思います。



※最新エンタメが多いですが、過去の映像からもピックアップされたりしますのでご注意を






えぇぇぇい!

心して我レビューに!

読み伏せるのだ!!




刹那的にイカレタ脳の裏側が起動して、いつもながら、とりあえず言ってみたいことを書いてみましたが悪しからず🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️



ゆるーーく、感想書いてきます。




1. DAICON IV 

OPENING ANIMATION






初手から1983年製作映像で失礼。

今年一発目に感動したのは、『DAIKON Ⅳ OPENING ANIMATION』でした。80'sのsfてんこ盛りなこの映像は、第20回日本SF大会のオープニングとのこと。


もうめちゃめちゃ良きでしょう!


貼り付けました映像は、前製作されたⅢからスタートされており、その変化アップデートの具合を通しで見ることができます!賞賛の大嵐拍手が巻き起こること間違いなし。



名作のキャラ(他)揃いの映像でしたが、皆さんは何が1番好きでしたか?個人的にはエレキングが好きです。キックが脆入って可哀想でしたが🥹

いつか、ウルトラマンセブンについても熱く語りたいですね。


ついで、ですが、さらにこの映像のアップデート?否、ドラマオープニング版として『電車男』opも貼っておきます。是非お楽しみください!







やはり!

こちらもオマージュとはいえカルチャー全開!

そして、当時のあの秋葉原感(わかる人だけわかってくれれば良い)が半端なくて、地元の僕といえば懐かしさが燃え上がるエモーショナル大爆発な件で、ひたすら染みるわけであります。


にしても!

エレクトリック・ライト・オーケストラの

「Twilight」は、本当に名曲っすよね。

定期的に聴きたくなる曲トップ10入りです。



おもったより長くなったので次行きます。





2. 敵



2025年の初映画は、「敵」です。


シネマトゥディさんより

あらすじ引用させて頂きます↓



77歳の元大学教授・渡辺儀助(長塚京三)は、妻に先立たれたものの自らの起床時間を厳格に守り、食事や衣類、文房具などを丁寧に扱いつつ、預貯金の残高を確認しては生活費があと何年持つかを計算するなど、自己管理を徹底した生活を送っていた。その一方で、時には晩酌を楽しみ、かつての教え子・鷹司靖子(瀧内公美)のことが気になるなど、人間臭い面もあった。そんな彼に、思いも寄らぬ出来事が降りかかる。





全編モノクロなこの文学作品は、筒井康隆さんの小説「敵」をドラマ化した作品。


冒頭含む生活のシーンは、ある種日常の所作といえよう。なんともない生活が洗練されて見えてくる。

これは、役所広司さん主演「PERFECT DAYS」を彷彿とさせるような魅せ方である。むしろそれを意識せざるを得ない生活環境の音色のリアリズムと馴染みのある心地よさが特徴的である。


また、主人公のストーリーラインを追うにあたって大切なキーであるのが「眠り」。この眠りがある種の空想と現実の境界ラインを曖昧とした、こちら側への委ねを差し出している。

これは自分が好きな安部公房「箱男」のメモの内容にあるような手法に類似している。誰が書いたメモなのか?それが虚なのか実なのか、その難解さがここに重なり私好みの作品だった。






3.機動戦士ガンダムジークアクス




スタジオカラーとサンライズのコラボという期待値爆上がりだった本作。もう時効だと思うので軽いネタバレはご容赦願いたい。

本作ファーストのオマージュから始まり!胸高まるオープニングからスタート。アナザーだがあの冒頭名シーンを楽しめたのだ。これが後々の伏線回収へのファーストフラグなのである。プップコミカル調な今時のテイストに宇宙世紀の世界観が組み合わさる良い違和感と、やはりなんといってもガンダム作品。俺たちの心を熱くさせるシーンが随所広がり、新旧ガンダムファン共に楽しめるのではないだろうか。ここからガンダム入りした令和キッズ勢も多いはず。


そして、これがアニメ版の序章にあたるシナリオの冒頭と考えると本当にこの後が楽しみであったのを記憶している。


メカニックデザインにかんしては、カラーが担当しているので、どちらかというとエヴァに近いデザインであるが故にそこに抵抗を持つ人も多いかもしれないが、エヴァガンダムだっていいじゃないか!



どうでもいいが、小学3年生頃の僕が持っていた!シャアの名言キーケースを馬鹿にした愚民ども‼︎

恥を知れ!今に至るまでガンダムの成長発展は止まることを知らず!世を震わせてるぞ!



※今日は文章の質ではなく、感情のままを書いているのでお許しください。一年越しに記事を雑に編集している今日この頃には閃光のハサウェイ公開中。

おどろけ過去の私よ!2026年に上映してるぞ!





4. トワイライトウォリアーズ

決戦!九龍城砦



久しくみた良作香港映画は、トワイライトウォリアーズ!久しぶりのアクション映画。九龍城を舞台に奮闘する男たちの熱き戦いがスクリーンで繰り広げられる。

九龍城という世界の中で単なるアクションものとして消化されることなく、人の情がアツい「漢」なドラマがしっかり組み込まれてるのも味噌。キャラ個性高めな漢達のぶつかり合いに加え、九龍城という舞台。何というか古きアジアンイダンストリアル感と少し薄汚いアンダーな世界が個人的に好きすぎるのだ。


時間が経ってしまい、ふわっとした感想になるが…

香港映画の名作の一本には間違いなく入るであろう!アクション監督はまさかの日本人で谷垣健治さん!「るろうに剣心」でアクション釘付けになった人は同監督だからその点でもオススメ😑👍







なんか長くなってしまった。

雑な感想文🙇🏻‍♀️

次回は4〜6月編!お楽しみに👋