友達である各植物に水を与えるためにベランダへ。
ふと視線を地に合わせてみると、排水溝に続く側溝で、干からびた雑巾が堰き止めていた土から命が芽吹く。
こんな日は大体いい日になるのだ。
根拠はないが予感はある。
爽やかな気分なのだ。
そして、今日はブログ内の運勢占い3位。
3という数字は大体いい時いい流れの時に出現する。だから私の中で3位という表記は1位よりも高みに君臨し、統計的にも本当に良いことが起こりやすいのでそこだけは信じているのだ。
さて身支度を整え、労働に向かう。
この日は必ずや遅刻してはならないと意気込んで予定の30分前に家を出たが、この男、またも要らぬスキルを爆発させる。
ダイヤ乱れによる電車遅延に加えて、集合場所であるブース展開のフロアを教えてもらってなかった為館内迷子。
更にトドメと言えば、出店側が身に付ける入管許可証を事前に渡されていなかった為(知らなかった)、無慈悲にも会場スタッフに怒られる始末。
早めの行動も無念。
やはり残念を引き寄せる才(スキル)がある男である。あの朝の爽やかさと、占い3位の流れの良さは今のところ保留になっている。
この日は展示会でのお手伝いがメインだった。
主にテーマとして仮想空間系技術や空間拡張技術がそれにあたる。Vtuber的なアイドルのライブ?みたいなものまでやっていた。
ここは浜松町であるが、館内ブースから漂うのは馴染みのあるあの感じ。もちろんいい意味での秋葉原的空気感。
テクノロジーに感動する客や熱弁する技術者たちの響きが賑やかに振動している。
人口密度的観点で回想すると、かつてこの場所はミリタリーオタク達の聖地的イベント、朝と涙と血が滲むあのVショーが行われていた跡地なのである。
Vショーの激録は、残っていなかったが戦利品の供給記事を見つけたので一応貼っておく。もう10年前のことなのだ。
そんなことは、さておき休憩時間はその様変わりした館内に圧巻してしまう。
ブルーボトルコーヒーがあった。
これは後でよるとする。
昼食は、東京スタイルみそラーメンである。
沖縄料理の予定であったが、この気候の味噌ラーメンには敵わない。
完璧な昼食。
満足いく数分間。
血糖値爆上がりの最中、午後の勤務。
朦朧とした意識の中で、外仕事が助かった14:00のこと。寒さは眠気に勝るのである。
中略( #残業を許さない )
そして18:00勤務終了。
あと1時間早ければ、「平場の月」を鑑賞できるスケジュールだったがこれは間に合わない。
土井監督メンゴ🙏
映画を諦めた私は、駆け込みブルーボトルコーヒーでお疲れ一杯をキメる。
退社する人の流れを横目にキメるコーヒーはなんとも、自身に東京にいる感覚を植え付けるのだ。
数分後にその流れにのった。
別にこの建物の社員ではないが、退勤である。
今日はやり切った感が半端なくて脳内はGetWild.
あのイントロと共に駅をむかうがこれで帰宅はもったい。
モツを食らいに、駆け込みで秋田屋へ。
古き良き佇まいと東京タワーと街の喧騒を摂取しながら飲む帰りの一杯は流石に痺れるのだ。
適当に撮ったので構図とか色味とかは勘弁してほしい。
サッと、頼んで、サッと飲んで
スーッと立ち去る。
スタイリッシュに沁みるのが、今日の気分。
爽やかに「また来ますわー」と
常連風にかましてみるも、、、
本当の常連さん(上の赤ジャケのおじさん)に、
「今度来た時は必ず煮込み頼まんとだめよ!ここ来てる人みんな絶対頼むのよ 笑」
とのアドバイス頂戴いただき、常連風のかましは無事恥に終わる。
.
『陸の孤島』
駅までの帰路には、取り残された人を見た。
この時間の陸の孤島ポジは目立つほかなく恥ずかしそうである。
.
どうも甘いものが欲しく
本当の締めとして、たい焼きを食らう。
大胆な喜びの頬張りで向かったところ口内大火傷をおった。誠に、残念な男である。
以上、お手本王道ブログ。
素敵な労働の一日の記録でした。
(最後投げやり、疲れてしまったのだ)











