大阪堺市にある仁徳天皇陵、日本最大級の古墳で全長486mもあります。
近年のパワースポットブームに乗って観光客が増えてきてますねぇ。
堺市とお隣の羽曳野市に跨ってあり古墳群を世界遺産に登録しようとする運動があるようですが、世界遺産に登録されたら益々人が増えていくでしょうねぇ。
行くなら今のうちかも。。。
仁徳天皇陵は駅からそう遠くなくアクセス条件はいいです。
ただ、実際に行ってみると木がうっそうと生い茂った丘くらいにしか見えず、よく教科書に載っている鍵穴みたいな(前方後円墳?)の姿を見るには遥か上空からしか見れないようですねぇ。
古墳全てに言える事ですが、宮内庁管轄になっておりそんなに奥まで入れません。
古墳の入り口?付近に鳥居が立っているのが見えるんですが、鳥居の遥か手前で立ち入り禁止の看板が。。。もうこの先には入れません。。。しかたなく断念です。
仕方なく周りを散策して帰ることにしましたが、その時はちょうど桜の咲く季節だったので、桜が舞ってとてもきれいでした!!
それだけでも行き価値はあったぁと思います。
堺市と羽曳野市を合わせると全47基の古墳が現存し、「中百舌鳥古墳群」と呼ばれています
アクセスとしてはJR阪和線の中百舌鳥駅が一番近いです。
駅を降りてしばらく住宅街を歩いていると突然木がうっそうと茂った丘が見えてきます。
それが仁徳天皇陵です。
近くに来られた際は是非お立ち寄りください。