聞いていたいのはこんな曲
こんなに...こんなにはカッコ良くなかったんだろう
こんなカッコ良かったら残りのイギリスライブ全部行っちゃう
セドはサイババみたいwに太ってたから動き鈍いし、
メンバーのシンクロ率も低かったし、
何よりオマー。。。オマーがやる気なさすぎて石化してたのが露骨すぎて笑えた。
それでも充分楽しめました。
私は初めて観たから全盛期のライブと比べる事もなかったし...
元が怪物バンドだから劣化しても全く数多のバンドに引けをとらないクオリティで最後までアドレナリン大放出させてくれました。
パンクとかメタルのライブで放出する系の早さ、上手さ、激しさからくるやつだけじゃなくて
陶酔感、エモさ、胸キュンギター、ダイナミズム、全部がめくるめく早さで入り混じり、押し寄せてくる、一瞬も逃したくない、一音一音が神がかってるあの感じはMars Voltaにすらない至上の体験でした。
ファンがまたアツい!
思い入れ、という点においては皆Stone Rosesファンと同じくらい待ってたんじゃないかっつー盛り上がりと一体感。
セドリックがアンプから飛び降り、マイクを放り投げる傍らでペットボトルが水を撒き散らしながら中に舞い上がり、
説明のつかない感情でギャアアーとかウヲォーとか絶叫してしまう観客たち。
あの光景は思い出すたびに胸が熱くなります。
本当に悲しいかな、一番自分が心から幸せを感じるのは、音楽をああいう最高の気持ちで体験する時なんだなあ、と思いました。
オマー、もういいよ!もう一回観たい。
本当に今年は「観とけば良かった。。」ライブが多くて、終わった後に皆の感想を聴いて凹んだ。
例えば、曲を聴いた時は大して好きじゃない、と思っていたAlt-J、ATDIの前、Fucked Upの後に挟まれていたREFUSEDとEXPLOSIONS IN THE SKY,途中から観てメチャクチャ良かった井上陽水、そしてJAMES BLAKEのために諦めたSTONE ROSES...JAMES BLAKEが悪かったわけではないけども、なんか前にyoutubeで観たSXSWのライブの方がアコースティック色が強くて良さそうだった。つくづく自分はキラキラしてないエレクトロが好みじゃないんだなあ、と思った。
まあ、JAMESの指はそれだけでオカズになるくらい長くて美しかったけれども^q^
それでもイアンのファンとしては、ジャージを着てないくらいで幻滅せずにローゼスを最後まで
観れば良かったなあ、と思う。
それでも今年は去年よりも心奪われるライブが多かった、と思う。中でも印象に残った3つについてレポートします。
私が近年「何が何でも今、観たい!」と切望してたのがTitus Andronicus,COLDCAVE,そして
Japandroidsだった。
このバンドはDeerhunter、NoAgeが先陣切ったニューゲイザーに分類されているので、この二つのバンドを引き合いに出される事が多い(ライナーノーツにすらNoAgeの名前が)けど、個人的に心鷲づかみにされたのは、その二つのバンドとは全く違う、青さとエモさだった。
Japnadroidsの曲は絵を描いたり、いい景色を観たり、一人家で酔っ払ったりする時に不可欠なものになっているのだけど、聴くたびに目も眩む様な、だけどヒリヒリと苦しいような、夏の太陽に照らされている様な気持ちにさせる。
この曲がこのクオリティでライブで聴けたら、どんなにか幸せだろうとずっと夢見ていた。
しかし、youtubeで観たライブは、全然歌が歌えていなかったもんで観ていて不安になった。
せめて!せめて締めになるであろうYoung hearts spark fireのサビだけは、しっかりキーを落とさず歌ってほしい....
そんな感じで期待と不安の入り混じる中観たライブは、思っていたより悪くなかった。
ライブ終盤にはボーカルがへたって、予想通り原曲のメロディの良さがすっかり掻き消えてはいたけど、それでもあのライブには何か琴線に触れるアツさみたいのが溢れ出ていた。
たった二人、ドラムとギターとボーカルとバックコーラスをたった二人で、よくもあんなに情熱的にやり遂げるもんだと感動した。
夏が来たんだ、そしてこの夏はたった一度なんだ、なんてことを強く感じたライブだった。
歌は多分、だんだん上手くなってるような...気がする。もっと上手くなって、オーディエンスのコーラスなしでも、聴かせるようなバンドに早くなって欲しい。なったとしても、もちろん一緒に合唱はしたいけども!
そしてもう一つ、心に残ったライブはなんとも意外なFucked Up。
それほど期待もせずに、かるーい気持ちで観に行ったんだけども、まさかあんなに笑い転げるはめになるとは......
ボーカルが、ボーカルのハゲヒゲメタボおじさん(いや、もしかして若いのかもしれない)のありえない行動の数々が、笑える、可愛すぎる。。。生きるのが辛い。。。。
他のメンバーはイケメンばっかり。女性メンバーすら超イケメン。付き合いたい。ハアハア
そんな幸せパンキッシュな気持ちを盛り上げるのは、ハードコアに分類されるであろうガギャギャギャギュオーンなギター。
はっきり言ってしつこいし長すぎる。ハードコアに傾倒してない自分にこのギターはそんなに嬉しくない。
だけども、その単調なギュオーンの途中、ところどころに突然なんとも瑞々しい、晴れ渡るホワイトステージの空に突き抜けていくような美しいフレーズが入ってくる。
その爽やかさとボーカルの優しさに溢れた奇行の数々が相まって、なんだかちょっと、笑いすぎて涙が出た。笑い泣き。気持ち良かったあ~
そして今年の締めはAt The Drive Inでおまー
3に続きます....
例えば、曲を聴いた時は大して好きじゃない、と思っていたAlt-J、ATDIの前、Fucked Upの後に挟まれていたREFUSEDとEXPLOSIONS IN THE SKY,途中から観てメチャクチャ良かった井上陽水、そしてJAMES BLAKEのために諦めたSTONE ROSES...JAMES BLAKEが悪かったわけではないけども、なんか前にyoutubeで観たSXSWのライブの方がアコースティック色が強くて良さそうだった。つくづく自分はキラキラしてないエレクトロが好みじゃないんだなあ、と思った。
まあ、JAMESの指はそれだけでオカズになるくらい長くて美しかったけれども^q^
それでもイアンのファンとしては、ジャージを着てないくらいで幻滅せずにローゼスを最後まで
観れば良かったなあ、と思う。
それでも今年は去年よりも心奪われるライブが多かった、と思う。中でも印象に残った3つについてレポートします。
私が近年「何が何でも今、観たい!」と切望してたのがTitus Andronicus,COLDCAVE,そして
Japandroidsだった。
このバンドはDeerhunter、NoAgeが先陣切ったニューゲイザーに分類されているので、この二つのバンドを引き合いに出される事が多い(ライナーノーツにすらNoAgeの名前が)けど、個人的に心鷲づかみにされたのは、その二つのバンドとは全く違う、青さとエモさだった。
Japnadroidsの曲は絵を描いたり、いい景色を観たり、一人家で酔っ払ったりする時に不可欠なものになっているのだけど、聴くたびに目も眩む様な、だけどヒリヒリと苦しいような、夏の太陽に照らされている様な気持ちにさせる。
この曲がこのクオリティでライブで聴けたら、どんなにか幸せだろうとずっと夢見ていた。
しかし、youtubeで観たライブは、全然歌が歌えていなかったもんで観ていて不安になった。
せめて!せめて締めになるであろうYoung hearts spark fireのサビだけは、しっかりキーを落とさず歌ってほしい....
そんな感じで期待と不安の入り混じる中観たライブは、思っていたより悪くなかった。
ライブ終盤にはボーカルがへたって、予想通り原曲のメロディの良さがすっかり掻き消えてはいたけど、それでもあのライブには何か琴線に触れるアツさみたいのが溢れ出ていた。
たった二人、ドラムとギターとボーカルとバックコーラスをたった二人で、よくもあんなに情熱的にやり遂げるもんだと感動した。
夏が来たんだ、そしてこの夏はたった一度なんだ、なんてことを強く感じたライブだった。
歌は多分、だんだん上手くなってるような...気がする。もっと上手くなって、オーディエンスのコーラスなしでも、聴かせるようなバンドに早くなって欲しい。なったとしても、もちろん一緒に合唱はしたいけども!
そしてもう一つ、心に残ったライブはなんとも意外なFucked Up。
それほど期待もせずに、かるーい気持ちで観に行ったんだけども、まさかあんなに笑い転げるはめになるとは......
ボーカルが、ボーカルのハゲヒゲメタボおじさん(いや、もしかして若いのかもしれない)のありえない行動の数々が、笑える、可愛すぎる。。。生きるのが辛い。。。。
他のメンバーはイケメンばっかり。女性メンバーすら超イケメン。付き合いたい。ハアハア
そんな幸せパンキッシュな気持ちを盛り上げるのは、ハードコアに分類されるであろうガギャギャギャギュオーンなギター。
はっきり言ってしつこいし長すぎる。ハードコアに傾倒してない自分にこのギターはそんなに嬉しくない。
だけども、その単調なギュオーンの途中、ところどころに突然なんとも瑞々しい、晴れ渡るホワイトステージの空に突き抜けていくような美しいフレーズが入ってくる。
その爽やかさとボーカルの優しさに溢れた奇行の数々が相まって、なんだかちょっと、笑いすぎて涙が出た。笑い泣き。気持ち良かったあ~
そして今年の締めはAt The Drive Inでおまー
3に続きます....