なんで結構チョイスが前半に偏ってる気がします。
それでもそれなりに買った新譜の中から、いかに繰り返し聴いたか
を基準にベスト10を選んでみたので、良かったら皆さんのベスト10と照らし合わせてみたりみなかったりして下さい。。。。
10位 Skins/Buffalo Tom
派手さはないし、大して注目されてなかった気がしますが。。。相変わらずのストレートなアメリカンロックが素晴らしかったです。
9位 Slave Ambient/The War On Drugs , Yuck/Yuck
この2枚を一遍に買ったので大体いつも流れで2枚聞いてました。
最初のはAkronFamilyと一緒に周ってたKurt Vileのバンド。良質インディって感じで良かったです。
次のはTitus Andronicusの時にちょっと触れたCajun Dance Partyの人の新しいバンド。Cajunは今一つグッと来なかったんですが、こちらはダイナソー直球のエモギターにKOされました。この路線でいっぱい作って欲しい。
8位 Mirror Traffic/Stephen Malkmus&The Jicks
出たのが後半だったんでこのへんで。。。でも個人的には前作が良すぎたんです。
7位 Forget/Twin Shadow
この人カッコいいんですよね。。。見た目に騙されて順位が上がってる気がしますが。音的にはデルフィック+ニューオーダーて感じです。
6位 Love or Lust/Cash Cash
見た目がなんか、ものすんごいんで、人に貸す時ワクワクしました!とにかく聴きまくった一枚です。
河原でバーベキューした時に酔っぱらって、これがかかった途端に皆で川に飛び込んで流されていった記憶が蘇ります。。。
5位 Illumination/Miami Horror
"Dont Be On With Her"が収録されてれば、明らかに2位くらいだったけども
4位 Soft Universe/Pnau
こないだ紹介したプナウの新譜です。今でも'Matsの合間にかけるのは90%これ。
3位 James Blake/James Blake
評価されるべきアルバムとしては文句なしに1位だと思います。
ただこのランキングはいかにいっぱい聴いたかが基準ですのであしからず
2位 Cherish The Light Years/Cold Cave
チェリッシュ・ザ・ライト・イヤーズ/コールド・ケイヴ

¥2,490
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化けたな!って感じでした。最初はカッコよくてややポップな流行りのニューゲイザーって感じで、これはこれで良かったんですが、この新譜はそこにもっと色が加わっています。Joy Divisionのカッコ良さにキュアーのポップネスが加わったかのような80'sサウンドで、何回聴いても飽きが来ません。
1位 Kaputt/Destroyer
Kaputt/Destroyer

¥1,229
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前の方の記事にも貼りましたが、2011年で一番聞いたのはコレでした。
ファンだからかもしれませんが、一回デストロイヤーを聴き始めると大体2日くらい聴き続けてしまいます。
なんだか、その世界にいる間に自分が映画の登場人物にでもなったような気になってしまうのです。