なんだかよく解らないけど、頑張って...Times Like This/Slim Dunlap¥1,347Amazon.co.jpスリムはボブの後に入ったMats(The Replacements)のギタリストです。全然今までチェックしてなかったんだけど、ようつべのMats&P.Westerberg動画を上げまくってるマシューさんが何やら気になるコメントと共にSlimの曲をアップしてるじゃありませんか。↑なになに?Strokeってどういうこと?ともかくなんか励まさなきゃいけないことが彼の身に振りかかったってこと?それはマッツファンとしては心配心配....もう辞めてる&解散してっけど実によくわからないけども、初めて聴いたSlimがとっても良かったので他のも聴いてみました。そしたら上のCDがすんごい名盤の予感。Cozy、Cooler Then、Little Shiva's Songという曲が特に良かったけど、動画がなかったです。うーん残念先日紹介したMatsのベース、トミーはよくポールと比較されてるけど、彼よりもこっちのがウェスターバーグ節な気がする。ポールの引き篭もりソングライター的な危うさと、トミーのパワーポップ直系の突き抜け感の真ん中くらい。こうしてReplacementsとWesterberg周辺を漁ってると、なんとなく共通点というか、好きだなと思うところがわかった。テキトーなのにコード進行が秀逸。なんていうか、勝手にメロディを創作してバックコーラスを入れたくなる笑 悪く言えば作りこみが浅く、良く言えば数多のメロディを想像させるような余地を持ってる。しかもどのパートもいちいち胸に染みる。これぞMatsの曲がスルメミュージックたる所以なんじゃないか。
胸キュンマスロック一時期マスロックにはまってた時にその辺の中で一番好きだったバンド。不規則さ、エモさよりも、コード進行と弱弱しいボーカルに胸キュン!そしてこの曲の、何やらそこはかとなく漂う切なさが、たまりません。