『野球少年』



確か小学校2年生ぐらいだったかな…


オッサンが投げたボールを親父が金属の棒で打ち返した。


親父の打ち返したボールは河川敷のグラウンドを越え、駐車場まで飛んだ…


みんなが立ち上がり、拍手したり親父を褒めている…


なんか自分まで嬉しくなった。


それと同時に
『自分もボールを打ってみたい』


そう思ったのが俺の野球人生の始まりだった…