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 SiniscalichI

カラチェニの顧客はすべからくここでシャツを注文すると言われるシャツメーカー

メジャーメントは簡単

まず別のコットンで試着品を作り
ファーストフィッティング

その後、顧客の体型に合わせて調整

まるでナポリのテーラーのようだ。


この段階では
カラーの形状も
カフスの形状も
いくらでも変更がきく

ミラノスタイルはボタンホールまでは直線で
そこから急激に円を描くのが特徴

納品してから何度か洗濯をした上で
再度現品をチェックし最終作業。

イニシャルはダブルカラーと言って
陰影の出る凝った刺繍が一押し。


シャツの裾は
股を潜ってボタンで留める、
というとても古風なスタイル

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さらに、裾がそのままボクサーパンツ(下着)と一体化しているものまである。

店主曰く、
「体を動かした時これならシャツの裾がズボンの外に飛び出ることはないだろう!?」

生地はカルロリーバとボンファンテが中心。